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2007年07月06日

ドコモが704iシリーズを発表

NTTドコモは夏商戦向け704iシリーズ8機種を発表しました。
コンセプトは「スリム&コンパクト」に加え、ワンセグやHSDPAなど90xiシリーズに載せてきたキーとなる機能が数機種に対応するなど、ハイスペック志向ではないドコモユーザーとしても楽しめるラインナップとなっているようですね。
また数機種で国際ローミングの「WORLD WING」に対応。使える、使いやすいケータイのデビューです。時期は7月中に4機種以上発売。

では機能概要です。

▼D704i(三菱電機製)
ストレートモデルだったD703iから一新、D90xiシリーズのようなスライドタイプ。99x49x18.6mm、111gでワンセグを搭載した、コンパクトなワンセグモデル。声で昨日が呼び出せるスピードメニュー搭載、WMA対応ミュージックプレーヤー搭載、ナップスター対応。画面も満足の2.4型QVGA液晶、microSDスロット搭載、130万画素CMOSカメラ。静止時の待ち受け時間600時間。8月発売予定。

▼F704i(富士通製)
F703iの後継機で折り畳みの薄型防水モデル。主なスペック・機能はほぼF703iから受け継いで、WORLD WING(3G)対応となった。WMA対応ミュージックプレーヤー搭載。2.2型QVGA液晶、130万画素カメラ、microSDスロット搭載、100x48x17.9mm、109g。7月発売予定。

▼L704i(LG電子製)
LG電子製ケータイが70xiシリーズに登場。HSDPAに対応し、3.6Mbpsの高速通信で大容量コンテンツが楽しめる。ミュージックチャネル対応、WORLD WING(3G/GSM/GPRS)に対応。2.2型QVGA液晶、microSDスロット搭載、AF付き200万画素CMOSカメラ対応。99x48x17.7mm、110gと薄型のスライドケータイ。10月発売予定。

▼P704i(パナソニック製)
パナソニックからデザイン一新、スライドケータイが登場。AF付き200万画素カメラ搭載、2.4型QVGA液晶、WMA対応ミュージックプレーヤー、Treel*Talk対応。105x51x13.5mm、111gうっすいなぁ。8〜9月発売予定。

▼SH704i(シャープ製)
メタリックボディの折り畳み型。D704iに引き続きシャープもワンセグを搭載。AQUOS技術の2.6型WQVGAのモバイルASV液晶。マルチウィンドウ機能、ワンセグで多彩な録画機能に対応、microSDスロット搭載。130万画素CMOSカメラ。106x49x18.1mm、128g。7〜8月発売予定。

▼SO704i(ソニー・エリクソン製)
ソニエリの折り畳み型着せ替えケータイ。イルミネーション「Dreamy Twinkle」と着せ替えパネルをモチーフにした演出が楽しめる。約2.7型WQVGA液晶、1.1型サブ液晶、microSDスロット搭載、AF付き200万画素カメラ、11万画素インカメラ、105x47x18.7mm、105g。7月発売予定。

▼N704iμ(日本電気製)
N703iμの後継機で、WORLD WING(3G)に対応した最高峰薄型ケータイ。スペックや機能はそのままに、表示文字などを見やすく設定が可能、スタイルモードに「Disny」を搭載。約2.3型QVGA+液晶、7x7ドットマトリクス赤色LED、130万画素CMOSカメラ、33万画素サブカメラ、103x49x11.4mm、約90g。7月発売予定。

▼P704iμ(パナソニック製)
P703iμの後継機で、こちらもWORLD WING(3G)に対応した薄型ケータイ。スペック・機能はそのまま。薄さを実現するシートキーも凹凸をつけ押しやすさを実現、基盤は強度を上げる工法を採用。約2.2型QVGA液晶、0.4型サブ液晶、microSDスロット搭載、130万画素カメラ、11万インカメラ、103x49x11.4mm、98g。7月発売予定。
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2007年05月27日

KDDI夏のau15機種を発表!

KDDIは2007夏商戦向けauケータイ15機種を発表しました。
auの今夏のテーマはライフスタイル。7機種と多量のワンセグを投入予定です。スライドはW54Tとウォークマンケータイのみで他は折畳みと、普通感が漂う。Rev.A対応機種が1機種もないのが残念でなりません。ただ機種を多く投入しただけと言うイメージ。
新サービスについては、先日UPしたhttp://isinfo.seesaa.net/article/42609913.htmlをご覧下さい。

それと、東芝、パナ、シャープ製機種についてはソフトバンクなどの機種と比較してみた方がいいかもしれません。それも今度書きます。

▼W53SA
三洋製ワンセグケータイ。防水性能でオフロなどでも楽しめる、ウォータープルーフ仕様。2.6型WQVGA液晶、0.6型サブ。AF197万画素カメラ、microSDカードスロット。災害時ナビ、Felica、グローバルエキスパート、新機能TouchMessage。50x104x20mm146g。やっぱり平均的にはソフトバンクが薄型となるのでしょうか。146gは重いですね。

▼W52CA
カシオ製ワンセグケータイ。W53SAと同じくウォータープルーフ仕様。2.6型WQVGA液晶。207万画素。災害時ナビ、TouchMessage、グローバルエキスパート、Felica。49x104x21mm139g。

▼EXILIMケータイ W53CA
カシオ製、手ブレ補正AF515万画素カメラを搭載したカメラブランドEXILIMケータイ。28mm広角レンズ、デジカメのEXILIMエンジンを搭載。2.8型WVGA液晶(ぉ)、microSDカードスロット、災害時ナビ、TouchMessage、Felica、グローバルエキスパート。50x103x18.9mm(最厚部23mm)、125g。覚悟していたよりは小さくスリム。

▼ウォークマンケータイ W52S
ソニーエリクソン製ウォークマン搭載モデル。内蔵メモリが大容量2GBでmicroSD/メモリースティックマイクロカードスロットも搭載。最大110時間の連続再生。ミュージックキー搭載、高音質技術「クリアオーディオテクノロジー」採用。ケータイ仕様としては、2.7型フルワイドQVGA液晶、AF201万画素カメラ。災害時ナビ、Felica、グローバルエキスパート、TouchMessage。54x108x19.9mm(がんばりました)130g。

▼W52P
パナソニック製着せ替えケータイ。質感溢れる金属素材のデザイン。定番のワンプッシュオープン。2.7型WQVGA液晶、0.9型サブ液晶、207万画素カメラ、microSDカードスロット。Felica、グローバルエキスパート。今回発表の新機能には対応せず。50x102x18.4mm120g。

▼W54T
東芝製ワンセグケータイ。3型WVGA液晶、AF324万画素手ブレワイドアングル対応カメラ。microSDカードスロット、デジタルラジオ搭載、災害時ナビ、TouchMessage、グローバルエキスパート、Bluetooth、Felica搭載。50x111x18.5mm(最厚部19.7mm)151g。薄さはがんばったけど、こりゃ重い。まだ高機能となると重い。

▼W52H
日立製ワンセグモデル。デジタルラジオも搭載。待受時間が約450時間とパワフル。2.9型WQVGA液晶、1.1型サブ液晶、手ブレ軽減AF付き207万画素カメラ、microSDカードスロット、災害時ナビ、Felica、グローバルエキスパート、TouchMessage。50x106x22mm141g

▼W52SH
シャープのワンセグケータイ。話題のサイクロイド機構のいわゆるアクオスケータイではないが、2.8型モバイルASV液晶(WQVGA)搭載、0.7型サブ液晶、AF203万画素カメラ、microSDカードスロット、災害時ナビ、Felica、災害時ナビ、グローバルエキスパート、TouchMessage、49x108x17.6mm127g。ワンセグ視聴のための録画機能など、必要な機能を搭載した使いやすいモデルという感触。

▼W53T
東芝製ワンセグケータイ。2.8型WQVGA液晶、0.8型サブ液晶、AF付き196万画素カメラ、microSDカードスロット、災害時ナビ、Felica、グローバルエキスパート、TouchMessage49x104x18mm135gソフトバンクが発表した814Tはハード面で機能が似ているが、12.9mmと薄く、97gと軽い。ただし814Tはワンセグはないが、ワンセグ搭載の912Tは16.8mm135g。こちらのほうが軽い。

▼W52SA
三洋製折畳みケータイ。ワンセグ搭載。2.8型WQVGA液晶、0.8型サブ液晶、AF付き199万画素カメラ、microSDカードスロット。災害時ナビ、Felica、グローバルエキスパート、TouchMessage、ワンセグ・LISMOでシーンセレクト機能、カメラも使いやすい機能搭載、セキュリティ各機能、ICレコーダー、英単語辞書プリインストール、50x107x18.7mm133g

▼W53S
ソニーエリクソン製の100種類以上の着せ替えができる折畳みケータイ。ジョグダイヤルと十字キーをドッキングさせた+JOG搭載。BRAVIA技術の2.7型WQVGA液晶、1型サブ液晶、AF付き201万画素カメラ、メモリースティックDuo/ProDuoカードスロット、災害時ナビ、Felica、グローバルエキスパート、TouchMessage、49x107x19.9mm120g

…寝むたうぃ。。。
第一、こんなところまで見てくれてる人なんているのだろうか…○rz

▼W44KU
京セラ製W44K踏襲モデル。2.4型QVGA液晶、0.76型サブ液晶、ネオンウェーブ(イルミネーション)、201万画素カメラ、microSDカードスロット、グローバルエキスパート、51x100x15.3mm118g。

▼A5526K
京セラ製折畳み端末。2.4型QVGA液晶、0.76型サブ液晶、131万画素カメラ、microSDカードスロット。災害時ナビ、50x100x14.7mm(最厚部16.8mm)114g。

▼A5527SA
三洋製折畳み。2.6型QVGA液晶、1.1型サブ液晶、134万画素カメラ、microSDカードスロット、グローバルパスポート、51x100x18.4mm101g。

▼簡単ケータイA5528K
京セラ製文字の見やすい簡単操作の折畳み端末。2.6型QVGA液晶、1.2型サブ液晶、131万画素カメラ、外部メモリ非対応、災害時ナビ、各操作補佐機能、防犯ブザー、各セキュリティ機能、音声通話補助機能。50x99x19.2mm110g。
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2006年10月13日

ドコモの新機種14種

新サービス発表などはコチラ

ドコモは12日、903iシリーズ発表会を開き14機種を発表。ソフトバンク的に言えば14.43。14機種43色でソフトバンクのほうが色が多い。ただ、14機種の中で年内に発売されるのが901i6機種とHSDPA対応2機種、SIMPURE L1/N1の10機種。対し、ソフトバンクは年内13機種、auは同じく12機種だ。やはり少し出遅れ感がのこる。
発表の席では、さらに703i6機種を年明け発売予定とし、厚さ12mm以下の端末を2機種投入すると発表。トランプを切るように端末を切っていたが、あれは端末を作っている人たちに対する挑戦だろうか、かなりイヤな感じがした。

では、機種概要です。

▼D903i
従来のスライド型で同じく2.8型液晶。320万画素カメラを搭載。WMA形式の音楽データに対応し、Music without limitsを利用できる。フルブラウザ、ドキュメントビューア、マチキャラに対応。FMラジオ搭載。FMトランスミッター機能も対応。厚さ18.2mmが今シリーズ最薄。

▼F903i
液晶部、ヒンジ部が新しくなり、液晶が左右にスイングできる形状になった。画面を動かすと機能が起動する。その代わりサブ液晶が消滅。手ブレ補正つき320万画素カメラ搭載。WMA形式の音楽データ対応でMusic without limits対応。102x50x244mm131g。

▼N903i
2.5型のVGA液晶を搭載。ソフトバンク以外では初。320万画素カメラを搭載し手ブレ補正機能が進化した。またiCカード認証・顔認証機能も健在。これでNもハイスペックと呼ばれる世界に戻ってきたかなぁという感触。

▼P903i
今回のPはブ厚い。いろいろ機能が載ってるからね。で、320万画素マイコビコンカメラ搭載。Bluetooth搭載。あんしんキーが同梱されており、キーから携帯が離れると自動的に携帯の機能がロックされる機能に対応。SDカードを利用した音楽再生が70時間と携帯音楽機器に匹敵するバッテリーのもち。カスタムジャケットも対応。メガアプリのFF7がプリインストール。

▼SH903i
2.8型ASV液晶。AF320万画素カメラ。やはりソフトバンクのような500万画素カメラはすぐには載せられない。サブ液晶も復活せずで残念がる人も多いだろう。WMA形式の音楽データに対応し、Music without limitsを利用。きせかえツール対応。画面を見られにくくするプライベートフィルタ搭載。ヒンジ部はSH902iや904SHと同じく回転ニ軸型。108x20x20m129g。重くないしデカくない。これなら持ち運べるかな。

▼SO903i
形状を刷新しpremini形ではなく折畳みになった。デカい3型液晶搭載。W42Sと同じようにBRAVIAの技術が使われている。すごい。320万画素カメラ搭載。ウォークマンの技術を用いて45時間連続音楽再生、1GB内蔵メモリ、2GBの外部メモリ対応。残念ながらWMAは対応せず。もったいない。

はぁ疲れた…ほんとに14機種も書くの?(汗)うわーもう外が明るくなってきた…

▼F903iX HIGH-SPEED
いうまでもなくHSDPA対応。F903iと同じく液晶部の横スイング形状。WMA形式の音楽データに対応し、Music without limitsを利用。320万画素カメラ。内蔵メモリ1GB搭載。ミュージックチャネルは同時2番組利用可能。最大50番組が保存可能。10MBiモーション対応。画面横にミュージックコントロールキーがある。FMラジオ・FMトランスミッター機能に対応。

▼P903iX HIGH-SPEED
HSDPA対応。P903iと異なりサブ液晶は有機EL1ラインの液晶。カメラは同じく320万画素カメラ。Bluetooth搭載。目玉機能はWindowsMediaVideoに対応し無制限容量のストリーミングを利用できる。10MBのiモーションに対応。音楽はP903iと同じく70時間再生。こちらもFF7をプリインストールした。103x50x25mm130g以下。やっぱ今の時代になってくるとブ厚いって。でもHSDPAがNを含めて3機種になってくると、ユーザも選べてだんだん浸透してくる。新しい時代。

▼D903iTV
ワンセグ搭載。ワンセグケータイ最薄の19*.8mm。2.8型液晶。番組を内蔵メモリ(512MB)に録画できる。外部アンテナと卓上ホルダが同梱されている。WMA形式の音楽データに対応し、Music without limitsを利用できる。D903iと異なり3GローミングやFMラジオが無い。カメラも130万画素と1/3.GPSも無い。やっぱりTVつきは903iシリーズとは別物かな。

▼P903iTV
ワンセグ搭載。色々叩かれたPが強くなった。モバイルPEAKSプロセッサを搭載し、高画質、画面補正など機能向上。外部メモリへの録画が可能。なんとパソコンでも保存や再生が可能に。カーナビでも見られる。5時間の連続視聴に対応。これはがんばった。偉い。AF320万画素カメラ。110x50x22mm140g。こんだけがんばったら当然デカく重たくなる…しかたないね(^−^;

▼SH903iTV
あ!905SHだ!Σ( ̄□ ̄;)…いや違うSH903iTVだ。あのサイクロイドスタイルのAQUOSケータイがドコモにやってきた。液晶は3型と大きい。ワンセグりながら他の機能も利用できるマルチウインドウ機能搭載。Gガイド番組表からの予約録画で、microSDへの録画が可能。

…ね…眠い。顔洗ってきます。あと3機種だから頑張ろう。

▼SIMPURE L1(L601i)
SIMPURE Lの後継機で、14機種中唯一の国外メーカー端末。W-CDMA/GSM対応で国際ローミングに対応。番号キーを押すと音声でアシストしてくれる機構を採用。名前のとおりシンプルさを健在させ18mmとスリムボディ。たぶん14機種のなかでSIMPURE L1/N1だけ安い。他はめっちゃ高いだろうね。

▼SIMPURE N1(N601i)
SIMPURE Nの後継機…ではないようで、国内のFOMAエリアでのみ利用が可能。SIMPUREシリーズは安価な国際ローミング機というイメージだったのに、2代目で早くも路線変更。LG電子だけになっちゃった。なんだか70xiがもっと廉価版になりましたという感じだね。で、外観はナチュラルスクエアというフォルムを採用し、ジュエルのようなLEDによるイルミネーションがついている。各種画面を一括設定できる「スタイルモード」搭載。あれ、きせかえツール機能とは違うの?うーん…。それと抗菌対応されキー・IrDA部分を除きいつでも清潔。通話やメールなど基本機能の使いやすさが追及された。あーシンプルさはそこに帰属するんだ。

▼N902iL
お、iLが一緒に発表されている。一般ユーザも使えるのかな。待ってた人は多いはず。もちろん無線LAN搭載。W-CDMA/無線LANハンドオーバーという形で利用できる。セキュリティもおまかせロックに対応し遠隔操作でロック可能な他、多種のロック機能を搭載。先日、ドコモ販売店の店員が携帯を落としてユーザ情報数万件が流出というニュースがあって皮肉だが、ビジネス向けとして必要な機能が揃っている感じ。おサイフケータイにも対応。フルブラウザ搭載。2006/11月サービスイン予定の「ビジネスmoperaIPセントレックス」に対応。ただしN902iLは来春発売予定とある。

…以上が新機種発表で明かされました。年明けには703i6機種が追加されます。こちらは今、夜明けですが(ぇ)
そう言えば、純粋な903iは6機種、HSDPA対応2機種、TVも一応903iと言っておきながら少ししかかじってないし、実質14機種じゃなくて8機種だ…60xiと902iLもあるし…。なんかキツネにつままれた気分。といいつつ、やはり機能の充実度はさすがドコモ。発表ではドコモのネックとなる抜け機能はなく、「抜かりはない」と言葉どおりのようだ。質疑応答の内容は、長文になってしまったのでメルマガの増刊号で出します。

☆新機種の発売日・新サービスの導入日はメルマガで配信します。
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2006年07月06日

ドコモから702ixシリーズが登場♪

ドコモは、個性溢れる6機種の702ixシリーズを発表した。
今回はiチャネル、デコメールは全機種投入しているが、902iシリーズで統一対応していたプッシュトークなどは限定的だ。モトローラからは国際ローミング対応機種も登場。モトローラがドコモでサンケタモデル、いわゆる一般向けに端末を出すのは初めて。

発売日、追加情報はメルマガでだしますよ〜♪

N702iS
佐藤オオキ氏とデザインコラボされたグラススタイルケータイ。持ちやすい形状、多彩なカラータイプと着せ替え。背面には泡のようなでざいんのアクアイルミネーション。これがポイントとのこと。ケータイを傾けると画面もあわせてゆらぐ加速度センサー。iチャネルにも対応。リトル・マーメイドが環境設定されている。持ちやすい形状ということで、形は長さ9.8cm、厚さは2.6cm、113gと小ぶりで丸い。その名の通りコップをイメージしてもらうとちかいのかも…その他、液晶は2.1型QVGA+解像度TFT液晶、有効画素数130万画素カメラ。インカメラは33万画素。

P702iD
P701iDと同じくデザイナーの佐藤卓氏とのコラボレーションモデル。外観は前機種とほぼ同じなので、新しくデザインされたものではない。ヒカリドロップスも継承。いままで7シリーズには搭載されなかった着うたフルに対応。通話中の声を分析し気持ちを画像で表現するFeel*Talkを搭載。
その他、100x49x19.7mm109g。スリム型。2.2型QVGA液晶、前機種より見やすい0.8型有機ELサブ液晶。miniSDスロット、有効画素130万画素カメラ。10万画素インカメラ。プッシュトーク、音楽機能、着もじなど。

D702iF
Fはファッションデザイナーの幾田桃子さんとのデザインコラボ。本体の形状にはマーキスラインと呼称がついているが、持ちやすそう、女性向け。サイドキーを押すと着メロが鳴り、「あ、ごめん電話来ちゃった」とカモフラージュができるとのこと。男として悪用しないでねと願う(汗)女性の生活に合わせたアプリ群搭載。
100x48x24mm100g。小さく軽い。2型QVGA液晶、0.6型モノクロ液晶。130万画素カメラ、10万画素インカメラ。色はやわらかい4色が用意されている。フルブラウザにも対応、DとSHだけ。

SH702iS
周りがデザインモデルでもSHは己の道を行く実用型ケータイ。でも実績はNo.1。ウリは1操作で画面の覗き見を防止するプライベートフィルタ。液晶のコントラストを下げて視野角を狭くする。プッシュトーク、音楽再生機能、着もじ対応、フルブラウザ搭載、その他、110x51x21mm114g。男性の手に馴染みそうで、他の機種と比べるとのっぽな感じだが、重い、でかいのイメージは無い。2.4型QVGAモバイルASV液晶。1型背面液晶。miniSDスロット、130万画素CMOSカメラ(あれ、4機種同じカメラ??)、11万画素インカメラ。オレンジ、ホワイト、ブルーの三色。

M702iS
国際ローミング(3Gのみ)に対応しながらFOMA最薄となる14.9mmを実現。デザインにもこっているようだが、Vodafoneに海外メーカー端末が出たときの感想と同じだ。「あ〜海外っぽいね」。ネットワーク自動切換え機能、ダイヤリングアシスト機能、自動時刻補正機能、自動時差補正機能、ワールドクロック、為替計算機能つき電卓、英語予測変換機能、電子辞書搭載、Bluetooth搭載、音楽再生機能、microSDスロット搭載、かなり実用向けといった内容。102.9x53x14.9mm、105g。ローミング対応機はバッテリーもちが悪いが、国内利用の方は、エリア選択は必ず「ドコモ固定」にしよう。2.2型QVGA液晶、1型CSTN液晶。130万画素カメラ、10万画素インカメラ。黒、桃、銀の三色。

M702iG
「G」はグローバル。N900iGが印象的だった。W-CDMA/GSM対応の国際ローミング対応機。海外でもiモード、iチャネル、テレビ電話など利用可能。M702iSと同じく国際ローミングに便利なビジネス向け機能が揃っている。それもそのはずで、ベースとなるモデルが同じだそうだ。違いはGSMに対応している事と2Mpixカメラを搭載している事。今回の7シリーズ最高の画素数。その他、101x53x19.8mm125g。モトローラは薄い、というイメージ。バッテリー持ちはヤヴァイ。必ず固定モードに。2.2型QVGA液晶、1型CSTNサブ液晶。パープル、ホワイトの二色。

ざっとこんな感じですね。目ぼしい機種はあたでしょうか…………。

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2006年05月24日

夏機種発表。トリはau

KDDIは夏モデルとしてauのWINを6機種、1xを1機種発表した。全機種ハローメッセンジャ対応ですが、Felica対応がW42Hのみ。
未発表の機種はいくつかありますが、これでauも大体出揃いました。
未発表の機種はまたまとめて発表される気がします。

▼ウォークマンケータイ W42S
ソニーの発明したウォークマン。それが遂にケータイに載りました。ロゴも液晶下にしっかり刻まれ、専用操作キー群であるシャトルキーが携帯下部にあります。「かっこいい、いじってみたい♪」と率直に思いました。音楽機能としてはLISMOに対応し、30時間連続再生とパワフル。シャトルプレイヤーは音楽再生ツールで、再生画面はカスタマイズ可能。
それ以外の機能として、PCサイトビューアー対応。赤外線通信対応。W31Sを継承するスライド型。
49x106x26mm123g。シャトルキーがなければ厚ぼったいという感じの端末です。
2.2型QVGA液晶。125万画素カメラ。内蔵メモリ38MB。メモリースティックDuo/PRO Duo対応。6月下旬発売予定。

▼G'zOne W42CA
一斉を風味したジーショックケータイの後継機。確かスケボーしてたら雨がざーざーみたいなCMをやってたような…。で、耐水・耐衝撃性能を備えている。
他にPCサイトビューア、LISMO対応。電子コンパス搭載。赤外線通信対応。モバイル辞典搭載。折畳み式。
53x117x29mm155gとけっこーデカい。2.4型QVGA液晶。丸型の1インチサブ液晶。内蔵メモリ50MB。microSDカードスロット搭載。6月下旬発売予定。

▼W44T
ミュージックケータイというコンセプトのW44Tは、大容量を保存できる1GB(1000MB)の内蔵メモリ、LISMO対応。さらに付属でBluetoothレシーバがついていて、わずらわしいイヤホンをワイヤレスで利用できる。
他に赤外線通信対応。PCサイトビューア対応。3Dナビ。回転ニ軸方ヒンジ。2.6型の大きな液晶。320万画素カメラ。miniSDカードスロット搭載。51x108x21mm139g。いつもスリムな感じの東芝だが、今回は重みを感じそう。6月下旬発売予定。

▼W33SAU
ワンセグ対応で、基本的にW33SAと同じ。PCサイトビューアに対応し、新機能パシャ文字も搭載。他はあんまり変わらない。

▼W42K
こいつもコンセプトは音楽ケータイ。LISMO対応で45MBもの内蔵メモリを搭載している。アナログテレビとマイク付きリモコンを搭載し、さらにセキュリティ面から遠隔マナーモードにも対応。
他に2.4型QVGAモバイルASV液晶はシャープが開発したもので、シャープの製品で同じ液晶が搭載されたものはAQUOS携帯と呼ばれるほどその性能は高い。サブは0.9型。131万画素カメラを搭載している。
51x98x24mm128gと少々小ぶりな感じだ。
赤外線やバーコードリータも搭載している。6月上旬発売予定。

▼W42H
「カスタムバングル」と呼ばれる着せ替え機能。待受など携帯の表示を利用シーンに合わせて切り替えができる「Wシーン機能」を搭載。手ブレ補正とオートフォーカスに対応した207万画素カメラ。2.4型QVGA液晶にPCサイトビューア、PCドキュメントビューアも対応した。そして今回発表した中で、唯一のFelica対応機。
他にLISMO対応、赤外線通信対応。サブ液晶搭載。内蔵メモリ50MB。50x100x25mm120g。割と軽い。microSDカードスロット搭載で6月下旬発売予定。

▼A5521K
〜薄さ18mmのボディに2.4インチモバイルASV液晶など充実の機能を凝縮。フレンドリーデザイン対応のスリムケータイ〜
京セラはW42Kもこの機種も2.4型モバイルASV液晶搭載。FMラジオ搭載。デカ文字、使い方ナビで利用のしやすさをアピールしているが、これは使ってみてから選んだほうが良さそう。低年齢層、高年齢層を意識したのだろうか。
液晶・カメラはW42Kと同じ。50x97x18.2mm107g。今回発表された中では一番小さく、薄く、軽い。内蔵メモリは18MB。LISMO非対応。6月上旬発売予定。

やはりジローが正月に予想したとおり、音楽ケータイに追随してウォークマンケータイが出てくる形になった。iPodもソフトバンクが進めているという報道もあった。これからに期待。

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2006年05月21日

ボーダフォン夏モデルデビュー!

ボーダフォンは5/18、夏向けの5機種を発表した。メルマガでも配信しましたが、先に発表された905SH、発売されているV604Tなどと共に夏のラインナップを増やす。
今回は共通仕様などは特に無く、個々に開発された端末を一緒に発表したという感じだ。またV403SHの新色も発表している。気になる方は下のプレスリリースを閲覧下さい。

PCの方はボーダフォン夏モデル発表ページへ♪
プレスリリースもあります。

☆PDC端末2機種
▼V201SH
一見、ドコモの「premini」のようなストレート端末であるプリペイド専用の携帯電話(PDC)。
カメラは非搭載で画面は1.9型QVGA液晶。46x115x16mmの79gとスリムで軽い形に仕上がり、アンテナは内蔵されとてもスッキリしている。
シンプルモード搭載。ケータイshoin対応。シャニーホワイトホワイト、シャドウブラックの二色。7月下旬以降発売予定。

▼V304T
この機種。なんとカメラ(33万画素CMOS)がついているホワイトとカメラ無しのブラックを用意。新シンプルモードを搭載し、普段使う機能のみメニューに表示させるなど、わかりやすい仕組みが随所に盛り込まれている。オフラインモード、消音モードを外部のスイッチで切り替え可能なスライドスイッチ搭載。待ち受けキャラ「くーまん」もいる。
PDC方式、2.2型QVGA解像度STFT液晶、48x95x21mm(折畳み時)となる。外部メモリは非搭載。重量は、プレスリリースには「測定中」とあったが………どーゆーいみだ!?8月下旬発売予定。

☆3G対応4機種
▼905SH
以前発表され、今回の発表で5/27(土)に全国一斉発売と確定。この日、ジローのバンドは原宿でライブやってるので、ショップに状況を確認しにいけません…orz

▼705T
ファッションブランドのSTNY by Samantha Thavasa(エスティニーバイ・サマンサタバサ)とのコラボレーションケータイ。ブランドからの限定発売キャンペーンも予定されている。ぜひ本物を目で見てから決めましょう。
ケータイを閉じたまま音楽プレーヤー操作ができるミュージックコンソール搭載。音楽は連続で約8時間再生可能な大容量バッテリー。Vodafone live!BB、Vodafone live!CAST、デルモジ表示にも対応。
あ、思い出したのでここで。CASTは現段階では利用ユーザを限定したようなサービスで、ジローは利用しようと思わなかった。デルモジは必要なのか…と言った感じ。できればショップで実際に見せてもらおう。この2つの新サービスは無くても一向に問題ないと思った(暴言?)。
W-CDMA/GSM方式、折畳み、2型液晶とサブに1.3型モノクロ液晶。131万画素CMOSカメラ、miniSDカードスロット搭載、カスタムスクリーン対応。
あ、カスタムスクリーンはコンセプトがどんどん追加され、期待できます。無料のも増えて、ジローも利用しています。
メールアート、USB接続、Bluetoothなど各種機能搭載。47x98x23mm121gとコンパクト。
6月上旬発売予定。

▼705SH SLIMIA(スリミア)
上質感を追求したという、薄さ17mm、104gと軽いスリムデザイン。2.2型モバイルASV液晶、サブは2行全角6文字が表示できるモノクロ液晶。2メガピクセルカメラ、miniSDカードスロット搭載。顔認証機能などセキュリティ機能もある。Vodafone live!BB,Vodafone live!CAST、ちかゲーム、Vodafone Address Book、デルモジ表示対応。6月中旬発売予定。

▼804NK(Nokia N71)
独特な形状の折畳みデザイン。
今回は日本のハイスペックモデルに負けない液晶・カメラを積んでいる。2.4型QVGA解像度のTFT液晶、サブは1.36型カラー液晶、カメラはフラッシュを内蔵した2メガピクセルCMOSカメラ。FMラジオ搭載。パソコン経由で音楽を取り込めるミュージックプレーヤー、ステレオスピーカー。
Symbian OSを採用し、Word、Excelなどのドキュメントビューワー、PCサイトビューワーを搭載。ミニマップ機能に対応したPCサイト用の専用ブラウザを搭載。
ボーダフォンオフィスメール対応。USB接続、Bluetoothなど各種機能。51.2x98.6x25.8mm、139gと少しぽってりとした感じ、重さの携帯だ。7月中旬発売予定。

発売日が決定や追加情報など、最新の情報はメルマガで配信しています。お楽しみに♪
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2006年05月12日

ドコモ夏機種一挙発表!

ドコモは今夏発売予定の携帯電話端末を発表した。
多いのでぱぱーっと(苦笑)
FOMA 902iSシリーズ5機種、902i派生モデル2機種、702iシリーズ2機種、HSDPA携帯電話端末とHSDPAカード端末が1機種ずつ、計11機種となっている。
新機能も続々。SO902iWP+を除く7機種が「着もじ」に対応した。着もじは音声通話時にカンタンなメッセージを入力し、受信者の受信画面で通知される機能。

・FOMA N902iS
手ブレ補正のついた記録400万画素カメラ搭載。顔認証機能、フルブラウザ、3G海外ローミング機能に対応。2.5型モバイルシャインビューEX液晶、1型サブディスプレイ搭載。
厚さ23mm114g。

・FOMA F902iS
端末を閉じたままで指紋認証ができる。シングルサインオン機能、音楽再生はAACとWMAに対応。手ブレ補正つきAF322万画素CMOSカメラ搭載。フルブラウザ搭載。各種辞書機能がプリインストールされている。2.4型TFT液晶、0.9型STNサブディスプレイ。
厚さ19.7mm120g。

・FOMA D902iS
D902iと同じくスライド型で、2.8型の大型液晶を搭載している。十字キーが回転し、ブラウザのスクロールなどを行う。フルブラウザ、音声認証対応ICカードロック機能搭載。手ブレ補正つき記録400万画素スーパーCCDハニカム搭載。
49x110x19.9mm124g。

・FOMA P902iS
光るカスタムジャケットが再び採用された。音楽再生機能も着うたフルに対応するなど拡充されている。Bluetoothはワイヤレスヘッドフォンにも対応できる。顔認証機能搭載。
21mm109g。

・FOMA SH902iS
コンティニュアスフォーカス機能付きAF320万画素カメラ。液晶は覗き見防止のVeilView、2.4型モバイルASV液晶。0.8型有機EL液晶搭載。
厚さ23mm135g

・FOMA SO902iWP+
防水仕様(ウォータープルーフ)のPremini型ストレート携帯。1.9型TFT液晶。123万画素CCD。49x114x21mm120g。

・DOLCE SL(SH902iSL)
DOLCEの後継機で人工皮革使用ボディ。2.4インチのVeilViewモバイルASV液晶
23mm120g。

・FOMA SA702i
GPS対応、電子コンパス搭載。2.2型TFT液晶、0.9型サブディスプレイ。
厚さ21mm104g

・FOMA SO702i
折畳み型。2.2型TFT液晶。130万画素CMOSカメラ。

・N902iX HIGH-SPEED
N902iSそっくりだが、国内初の3.6Mbpsという通信速度のHSDPA対応機。ミュージックチャネル対応。ミュージックチャネルはauやボーダフォンも既に展開している、深夜に動画などが配信される機能。最大25Mまで受信できる。液晶はN902iSと同等。
厚さ25mm135g。FOMA端末と大きさ重量はあまり変わらない。カメラもF/N902iSと同等。注目機種となりそうだ。4万円台となる見込み。

・M2501 HIGH-SPEED
データカード型端末で、こちらもHSDPA//W-CDMA/GSMヂュアル機。国際ローミングにも対応。

ねむい。。。
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2006年03月16日

905SHは6月発売予定!

ついにボーダフォンから905SHが発表されました。
発表前からさまざまな情報やウワサが出て、IS情報では輻輳させたくなかったので、ある程度固まった情報のみ流しましたが、だいたいあってましたね。

書く時間が無く、今回は画像を載せたかったのですが、、、コレもかなわず……申し訳ないです。

905SHの液晶部分は2.6インチのモバイルASV液晶。サイクロイド型ヒンジを採用し、横に90度回転する。この大画面はワンセグ放送を見るために使用され、じぶんの見やすい角度に調節できる。
テレビ視聴時は連続約4時間まで。アナログ放送にも対応している。

また、この機種はシャープのボーダフォン向け3G端末では初となるW-CDMAのみ対応。
その他の仕様は以下のとおり。

連続通話:約180分
連続待受:約360時間
49x105x27mm
143g
モノクロサブディスプレイ搭載
miniSDカードスロット
アウトカメラ:202万画素CCD
インカメラ:11万画
Felica対応。「Vodafone live! BB」「Vodafone live! CAST」「Vodafone Address Book」にも対応。Bluetooth機能を用いた、904SH同様のコミュニケーションサービスも利用できる。
さらに顔認証機能、赤外線通信などを搭載し、6月発売予定とした。

以上です。。。眠い。。
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2006年03月01日

ボーダを救えるか、904SH発表!

ボーダフォンは904SH(シャープ製)を4月下旬以降に発売すると発表した。

904SHはボーダフォンを救えるか?

この端末のウリは何と言っても2.4インチVGA液晶
メルマガでも言ったが、
「VGAとは解像度が640x480pixで、QVGAの4倍の情報を表示できる。それが現在のQVGAと同じ2.4インチで搭載されるのだから、ユーザ的には文字のカクカクがわからないくらい繊細な表示ができる。

例えば、今回904SHはGPS機能にも対応したが、地図を表示する際などにより細かく表現できる。このメリットは非常に大きい。

しかし、これまでシャープのボーダフォン3G端末はハイスペック、多機能と言われながらも販売台数で苦戦を強いられてきた。
それは、みなさんご存知の通り「快適に機能を利用できない」という問題だ。
「キーレスポンスが悪い」「不具合が多い」「使いづらい」
どれもこれまで取り上げられてきたもので、これは各情報のレビュー内容や発売直後のユーザの反応が気になる所でもある。

904SHは、これまでシャープがハイスペック、多機能と評価されてきた歴史の通り、機能をもりこんだ。
VGA液晶、Bluetoothによる新しい通信、3Dモーションコントロールセンサ、顔認証機能、光学2倍ズームAF3.2Mpixカメラ、3Dサラウンド再生対応の音楽機能&ステレオスピーカー、Felica&電子マネー「Edy」、GPS機能、ソフトウェア更新機能、miniSDカードスロット、USB接続、V-kara、赤外線通信、MacromediaFlash対応、QRリーダライタ。とこのようになる。

基本スペックは、903SHの踏襲型になる(以下)

904SH←903SH
通信方式:W-CDMA/GSMデュアル
109x50x29mm↓
104x50x28mm
※小さくなった
148g↓
151g
※重くなった
待受360時間↓
待受300時間
※電池のもちが悪くなった
サブ液晶
903SH:無し↓
904SH:モノクロ1ライン

Bluetoothで新通信
通信料不要でBluetooth通信により自分の周囲にいる人とチャットやネットワーク対戦ゲームをたのしめる、ボーダフォンの新サービスに対応。サービス専用ソフトの「ちかチャット」をプリインストールしている。これまではワイヤレスイヤホンなどを取り付ける用途にBluetoothが利用されてきたが、ここにきて携帯電話ならではの新サービスが開始される事になる。

発売は4月下旬。その頃までには905SHの動きもあるでしょう。
新しい情報など入り次第、メルマガでお伝えしますね。でわー。
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2006年01月21日

au7機種発表-後半戦-

情報が多くて2回に分けました。残り4機種でス。

W41K

京セラ製で2月中旬発売予定。手ブレ補正がついたAF付き320万画素(情報によりまちまちだがKDDI発表を採用)カメラ。しかし手ブレ補正機能により300万画素くらいになるという。
この機種にはスピーカーのついた充電台が同梱される。機体はシャープで女性向な感じがする。2.4インチのモバイルASV液晶を搭載し、一見見えないサブ液晶にアジがある。

あー書くの疲れてきた(_W_;)

W41SA

サンヨー製折畳み多機能系ケータイで2月中旬発売予定。
しかし、FelicaやICカード、PCサイトビューアなど注目の機能は搭載していない。音楽はSD-Audioに対応しminiSDを使ってケータイに取り込める。セキュリティを考えて遠隔オートロックやケータイ本体を閉じると自動でロックもかかる設定ができる。他機種ではサブディスプレイの姿が小さくなってきているなか、1.1インチの大型サブが搭載。コレはありがたい。が、安そう。

W41CA

久々のカシオ端末が登場。2月上旬発売予定。
背面液晶は無いが2軸ヒンジで回転できる。液晶は2.6インチと大型で、PCサイトビューア、ドキュメントビューアに対応。Felica、ICカード搭載で、遠隔ロックやFelicaロック対応。カメラはW41Hと同じものを採用。W41Kと同じく画像補正機能を搭載。
しかし、サブ液晶は無いものの、良質カメラ、Felica、ICカードが搭載されて22mmの薄さ。ジローもこういうケータイは好きです。

neon(W42T)

adp(au design project)から5つめとなるneonの登場。INFOBARを手がけた深澤直人さんがデザインし、背面にはタテナガの特殊表示部をもつ。これは音楽プレーヤーやラジオを聞くときにデジタル表示される。この表示部はぜひ一度みてみてほしい。
ディスプレイは2.4インチで130万画素カメラを搭載。内部メモリは50MだがminiSDスロットを搭載。
内部ソフトはW41Tとだいたい同じものが組み込まれるが、メニュー表示などは、深澤さんのデザインしたものだ。INFOBARの時も思ったが、デザイン志向に走りながらもバランスよく機能を備えている点を評価したい。23mmの薄さで縦は89mm。125g。機能を考えると理想的だ。2月下旬発売予定。

さーどうでしょう。
この一週間で19機種の発表。みなさんの興味を引く端末がきっと中にあったと思います。
みなさんが欲しいと思った機種や期待する機能など、どんどんジローに聞かせて下さい♪

メールフォーム

発売日や追加情報が入りましたら、メルマガでお知らせします。
メルマガを登録されていない方はぜひ登録して読んでみてください♪
「発売日あてゲーム」も予定しています、お楽しみに♪
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au後発7機種発表&早期発売はワザあり!?

先週、auのA55xx系3機種の発表があり、次にドコモが702i5機種、さらにはボーダフォンが804SSなど4機種発表し、そして巡ってauが7機種を発表した。
まさに早春に向け計19機種がシノギを削って争う事になる。

auについては年明けすぐに10機種程度投入するという情報があったが、ここでCDMA2000を先に3機種発表し、他キャリアの発表を待ちW41シリーズを出してきた。

▼7機種共通機能
Hello Messenger、赤外線通信(やっとだね。)、声de入力、助手席ナビ、安心ナビ、着フル、新機能「LISMO」
半年前と比べても、基本機能のベースが上がっている。携帯電話が通信の手段という捉え方からauを中心とした生活というビジョンに向け着実に進化している印象を受ける。
新サービスLISMOは家で、ケータイで、友達と、音楽をいつでも楽しめるという構想の下に7機種を対応させた。それぞれは、その上で個性が光る。
パソコンでインターネットができる人は、ぜひauのHPにアクセスしてみてほしい。

au WIN
NEW7MODELS
2006 Spring


MUSIC-HDD W41T

外見は数機種前からさほど変わっていないが、ここにきて注目されていた4GBと大容量で超小型HDDを投入してきた。もちろんこれが最大のウリ。これを活かすのがUSBによるPCとの連携。最大約4000分の音楽データをケータイ本体内で管理する事になる。
心配なのは、ケータイを落とした時のような衝撃で内部データが壊れてしまわないかという事。
しかし、メイン・サブ液晶に加え323万画素カメラなど、結局は157g28mmとデカくぶ厚いものになってしまった。発売は2月下旬との事。

W41S

せっかく回転ヒンジやスライド型を作ってきたのに、ちょっと前に戻った感の残る、ふつーの折畳みとして登場。これはちょっと残念。しかしソニエリの新機種は「おサイフケータイ」で、Edyのアプリもプリインストールされる。PCサイトビューアも新たに搭載。去年の秋登場したICカードも。カメラは125万画素。液晶は2.2インチで背面には1ラインのサブがある。
グラフィックインタフェースは時間や季節で表示が変わるドラマメニューを対応させた。外部メモリはDuoを搭載。あまりハイスペックな面は見られないが、バランスの良さはあると思う。

W41H

ジローはこの形(たまご型)は余り好きじゃないけど、FOMA P2101V系の首振りヘッド。そのヒンジ部にステレオスピーカーを備える。ワンセグとアナログテレビ、FMラジオに対応し、音楽はSD-Audioでパソコンからも取り込むことができる。おサイフケータイも対応。遠隔ロックなどセキュリティ面に気を配っている。AF対応207万画素カメラ、斜めの画像を正面から撮ったように補正ができる機能もついている。液晶はなんと2.7インチ。W32H同様ICカードでグローバルエキスパートに対応する。色は黒と白のみ。2月上旬発売予定。
しかし…重い。159gで53x106x27mm…でかいよー(_W_;)

後半へ続く。。。
posted by ジロー at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 機種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

Vodafoneの新端末。戦える春か?

ボーダフォンは家電の2大ピーク、春商戦向けの新端末を4機種発表した。ボーダフォンが特に推すのは世界に携帯を販売するサムスンの804SS。そして一つでも欠けるとボーダフォンが傾くかもしれない国内勢、NECの804N、東芝の904T、唯一2GのシャープV403SH。

ドコモもKDDIも新機能を持った端末を投入する中、どのターゲットに狙いを絞って顧客を増やそうという戦略なのか、新機種の概要を見ていきましょう。

世界最薄3Gケータイ
Vodafone804SS

サムスン電子製の世界最薄である14.9mmのボディを持つ。もちろんW-CDMA/GSMデュアル対応。これが最大のウリだが、それでも2.3インチと1.07インチの二つの液晶、130万画素とサブの二つのカメラ、ステレオサイドツインスピーカーを搭載している。さらに外部メモリスロットは無いが140Mバイトもの内部メモリを持つ。Bluetoothと赤外線による通信も可能。外部にはUSBでの接続もできる。
世界ってすごいねー。
しかし、ハードの良さは今まで国内のほかのキャリアにも劣らなかったが、ソフト面ではどうだろうか。
箇条書きにするとMicrosoftドキュメント閲覧機能、音楽プレーヤー、TV電話と国際ローミングなど最近では珍しくは無いが充実はしているようだ。新サービス「デルモジ表示」にも対応している。これは受信したメールを3Dアニメーションで表示するというもの。
一見コンセプトが固まっていないように見えるが、ボーダフォン的には「ヤングビジネスマン」向けだという。なるほど。
それと、注目したいのはユーザインタフェースが国際標準ではなく日本向けとなっている所。そうか、完成してるのか。と感心してしまった。もちろん海外メーカーのサムスンがそうしてくれた事にも。ぜひとも直に触って確かめたい。3月中旬発売予定。

400分以上の音楽データが保存可能
804N

804SSの140Mにも感心したが、804Nはなんと450Mバイトの内部メモリとminiSDカードスロットを持つ。着うたフルやCDから取り込んだ音源を聞くことができる。USBにも対応し、どーとでもしてくれという感じだ。液晶は2.2インチと0.9インチを二つ備える。カメラは200万画素とTV電話用サブ。Bluetoothによる通信も可能。先ほど紹介したデルモジ表示に加え、新サービス「Vodafone live! CAST」に対応。これはauのWINが持っているような機能で、深夜の通信が少ない時間に雑誌を配信するというもの。月額利用料が315円。これはサービス内容との勝負になりそうだ。
パケット通信料を利用料に含めているという事なので、パケット定額に加入しないユーザ層にもアクションがとれそうだ。
…うーん、どうだろう…。3月中旬発売予定。

Felica搭載もコンテンツ不足?
904T

今回の発表で唯一のハイエンドモデル系となった東芝製3G端末904T。320万画素カメラやFelica、回転ヒンジとその根元に折畳み時でもほとんどの操作ができるというキーが配置される。さらにGPS機能によるNAVI機能も搭載。Bluetooth、USB接続、赤外線ももちろん備えている。146gはちょっとやりすぎかな?
新サービスには、デルモジ表示と先ほどのCAST、さらに新サービスとなるVodafone Address Bookにも対応。これは端末のアドレス帳などをネット上にバックアップできるという機能。
前モデル同様、キー配列などが同社WIN端末と似ている。
Felicaには既に触れたが、今はFelicaとしては次の時代。ドコモはクレジットケータイ「iD」やモバイルsuicaに対応を始めているが、残念ながら今回は見送られた模様。復活をかけた重要な端末だけに、これはほんとうに残念だ。
まー、今後の話だがもしチャージ機能のついたモバイルsuicaが搭載されるなら、その時に遅れず対応できれば問題ないとは思う。いまのFelicaのコンテンツはそういう位置付けだと思う。3月中旬発売予定。

2Gです。
V403SH

通信技術じゃ勝てないが、持ち前の機能で顧客をキープできるかという「いまどき」2GのV403SH。
モダンチックな外見は女性をターゲットにしているそうだけども…804SSは結構的を絞っていたのに、なんだかアバウトな感じではないだろうか?
しかし、2.2インチ液晶と202万画素カメラを備え21mm105gというコンパクトさはいいんじゃないかなぁ、うん。一応、1ラインモノクロのサブ液晶とminiSDカードスロット、ボイスレコーダー、赤外線通信、QRコード読み取りと作成ができる。2月下旬発売予定。

眠い…あんまりぽこぽこ発表しないでほすぃ(笑)

発売や追加発表などは随時メルマガで配信します。
ご意見などはメールフォームへ。
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2006年01月18日

FOMA702iデビュー!

ドコモは17日、FOMA 702iシリーズを発表しました♪
702iシリーズはP702i、D702i以外は702iDシリーズで、デザイナーによるコラボレーションケータイとなる。
しかし、今までのドコモのケータイと違って、機種ごとの特色はさまざまです。
東京・表参道の青山スパイラルビルでは、今月22日まで展示を行っているという事なので、興味のある方はぜひ立ち寄ってみてください。
発売は2月以降、順次との事。

さてここで問題です。
この702iシリーズの中で、どの機種が始めに発売されるでしょうか?そして、その日はいつでしょうか?
みごと当てた方はIS情報内で発表させて頂きます!
現在、ケータイマガジン「VDFX」さん、まさやんさんとのコラボレーション企画の一つとして立ち上げさせて頂いているコーナーです。
俺はわかったぜ!応募するぜ!
お二方、これを見てたらちょい待っててください、忙しくてご連絡を差し上げる事が出来ません(ToT)

安価+デザインを追求してこの形
D702i

これまで三菱は試行錯誤の末、デジカメ風味になったりauのアレに似ているスライド式になったり…姿を変え、形を変え、遂にはリーズナブルを引き換えにケータイの原型であるストレート型になった。かつてはauのINFOBAR、ドコモではソニエリ(premini)もその原点に戻り、大きな功績を残したが、三菱のD702iはどうでしょうか。
三菱は現在家電の経営見直し真っ最中で、ソフトは既存の廉価版を、ハードだけはデザインをがんばってもらうという形にしたのかもしれない。
ケータイ納品先をドコモにしぼってどこへ行く!?三菱!!
で、仕様は47x130x16.7mmとシリーズ中最もミニマムだ。外部メモリやサブ液晶は無く、かろうじてTV電話用カメラを備えている。
開発工数を抑える為なのか、メール返信のテンプレートによるクイック返信機能やストレートならではの誤動作防止の自動キーロック機能、シンプルメニューなど開発者の努力の結晶であることがうかがえる。
メーカーとしてはぜひとも”実際に触ってから”購入を決めてほしい所だろう。

プッシュトーク対応裏切りの
P702i

「あれ、パナさんはそういうの出すの?」
関係者が口をそろえて言ったという。それもそのはず、今まで形やデザインで、ドコモのけん引役だったパナソニックなのに、今度は周りがデザイン志向に走る中、一件普通のデザイン、色をまとった端末を出したからだ。
機能も毛色が違い、他の機種とも比べて902iにあったプッシュトーク機能を装備する他、SD-Audioで音楽を取り込めるようになっている。
しかし、薄さ22mm100gはパナ再来とみる関係筋もいる。

でかい・重いシャープの反乱児
SH702iD

前身のSH700iSが28mm120g、こないだ出たSH902iは129g。ボダのV604SHはなんと143g。でかい!重い!で有名なシャープがこんな軽いものを出すとは誰が思うだろうか?
昔PDCでSH04というおよそ74gの初カメラ付きケータイを出したと思うが、いきなり帰ってきたんだね。89gはFOMA最軽量である。ボーダフォン3Gも軽くならないかなー?
で、デザインを担当したのは松永真さんだが、一見「koto」にも見える…機種が爆発的に増えたいまの世に、ちょっと近いからって「〜と似てる」というのは酷だろうか...
しかしそのデザインはボタンなど外見に留まらず独自フォント、内蔵コンテンツに光る。独自機能アクティブマーカーやライブイルミを備え、シャープ伝統の(?)モバイルオーディオもつ買いやすくなって登場。メモリースロットも忘れない。

主張の強いこんちくしょう
F702iD

「やっぱ外見にインパクトが無きゃだめだ!ボスケータイの金のP901iなんてメじゃねーぜ!」とでも言いたいのかF702iD。
ジローには指紋センサをつけたためにセキュリティだの「見られるとマズイのよ」だの独自センスで歩んできたFOMAの道は、方向を変えこうなったってゆー風に見える。
デザインを担当したのは平野敬子さんと工藤青石さん。カラーバリエーションは、なんとまぁ…「金色」「花紅」「真白」「艶黒」と色だけでも全く違うケータイに見える独特ップリだ。
しかし機能はFなだけあってしっかりしている。
Felica対応、70xiにはあまりない500kのiアプリ、PDFも閲覧でき、もちろん指紋センサも健在。
今CMでも話題の「iD」もプリインストールされ、「これだけあればまんぞくにつかえるんじゃないの?」と言いたいが、外部メモリに対応していない。
まっきんきんなケータイ、どうでしょうか?

Nさん頑張った!
N702iD

デザインを担当したのはデザイナーの佐藤可士和さん。背面にチョーロングな300x30pixの2インチ相当有機ELサブディスプレイを搭載。4種類のカラーごとに搭載された内蔵コンテンツのデザインに加え、Disneyスタイルも搭載している。
残念なのは、一見「おっNじゃん!」とわかってもらえなさそうな事だけ。
機能はいたってシンプルだが、はっきり言ってこの有機ELサブ液晶だけで充分評価できる。
ぜひぜひ来月のカタログを手に持ってドコモショップに行って見てください!

そんな感じです。
posted by ジロー at 02:49| Comment(2) | TrackBack(2) | 機種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

CDMA1x3機種と「声de入力」発表!

KDDIは新機能「声de入力」を発表しました。
@声で乗換え検索
声で出発・到着駅、日時を指定し乗り換え検索ができる。EZナビウォークへの有料登録が必要。
A声で目的地検索
声で目的地、電話番号、住所などを入力して目的地を検索できる。

検索方法は複数用意されており、検索語は短縮形も認識するなど柔軟にできるが、音声の認識度に不安があると思います。

さらに、KDDIからCDMA1xに対応する3機種が発表されました。

A5518SA

三洋製。KDDIいわく、「フレンドリーデザインに対応したコンパクト&ベーシックモデル」。
声de入力サービスやハローメッセンジャーに対応。他、OCR機能、赤外線通信、安心ナビ対応。
端末重量は105gと軽く、厚さ21mmも好感が持てる。物々しくないデザインもいいのではないかと思いますが、特出する機能はないですね。
安価であれば持ちやすく使い勝手がいいとおもいます。
発売は2月上旬予定。

Sweets pure

三洋製。前身のSweets(2005年3月発売)直系後継機となります。「ちょっぴり大人なかわいいケータイ」だそうで、デザイン面で凝った作りになっています。
ディスプレイ周りと数字キーに貼ることができるオリジナルシールが4種類付属されているが、着せ替えケータイと違って、一度貼りかえたら、もうそのシールは使えないんだろうな…。
声de入力、ハローメッセンジャー、ティーンズモード(1ヶ月の利用料金制限機能など10代を意識した機能群)、安心ナビ対応。
機種重量111g、49x94x24mm。この辺りが丁度手にフィットするので、手に持ちやすいでしょう。
外部メモリは今回も無し。内部メモリは18MBなのであまりEZなんちゃらで遊びまくる…という使い方には向かないかもです。1インチサブ液晶は健在。
発売は2月中旬。

ジュニアケータイA5520SA

三洋製。〜お子様に持たせて安心な機能が充実、コンパクトでかわいく元気なジュニアケータイ〜だそうです。機能を見てみると、なるほど、子供が持つために作られたという感じです。
安心ナビ、ココセコム@EZ、HELPNETケータイ、ジュニアモード(ティーンズモードと同じく利用制限などを決められる子供用機能群)、遠隔オートロック機能など搭載。ハローメッセンジャー、声de入力にも対応。
Sweets pureと同じくオリジナルシールが同梱されている。
また、マニュアルも親用、子供用と用意して見やすくしているとの事。
カラーは「そらいろ」を用意。かわいいねぇ。ネーミングセンスは大好きです(笑)
外部メモリはなく、1インチサブ液晶も搭載。
2月下旬発売予定。

上記3機種については、原宿のデザイニングスタジオにモックがあるそうなので、いける人は見てみてください。

最新情報が入ったときや発売時はメルマガで配信します。
posted by ジロー at 00:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 機種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

FOMA902i6機種デビュー♪

ここでは発表された6機種(N,P,D,SH,F,SO)の機種情報をお届けします。
FOMA902i共通機能などはリンク先をご覧下さい。

▼N902i
・4Mpixカメラ&手ブレ補正機能
日本電気製
106x51x25mm
約127g
連続待受約520時間
連続通話約140分
連続テレビ電話約90分
メイン画面:約2.5型(QVGA+:240x345pix)TFT液晶26万色
サブ画面:1型
メインカメラ:SCCDハニカムカメラ(有効画素数:200万、記録画素数:400万)
インカメラ:CMOSカメラ(有効画素数:33万、記録画素数:31万)
・miniSDメモリーカードスロット
・アシスト機能
・おまかせデコメール
・ドラクエU&ダビスタ
・フルブラウザ対応
・音楽再生機能
カラー:シャンパンオレンジ、ダークワイン、ミスティラベンダー、インディゴブルー

▼D902i
・2.8型ワイドQVGA液晶
・4Mpixカメラ搭載
三菱電機製
109x50x19.5mm
約116g(薄く軽くしてきたなぁ)
連続待受約550時間
連続通話約165分
連続テレビ電話約90分
液晶:約2.8型(240x400pix)QVGA TFT液晶26万色
カメラ機能:SCCDハニカムカメラ(有効画素数:200万/記録画素数:400万)
インカメラ:CMOSカメラ
・オートフォーカス対応
・miniSDメモリスロット
・スライド式で利便性向上
・音楽再生機能

▼F902i
・定着した代名詞「セキュリティ」
富士通製
106x50x25mm
約131g
連続待受約540時間
連続通話約180分
連続テレビ電話約100分
メイン液晶:約2.4型(240x320pix)QVGA TFT液晶26万色
サブ液晶:約1型(丸型)
カメラ機能 外側:スーパーCCDハニカム®カメラ
カメラ機能:SCCDハニカムカメラ(有効画素数:200万/記録画素数:400万)
インカメラ:CMOSカメラ
・オートフォーカス対応
・miniSDメモリスロット
・指紋センサー
・セキュリティランプ
・音楽機能操作リモコン
カラー:プラチナミラー、メタルブロンズ、グロッシールージュ、フェアリーラベンダー

▼P902i
・Bluetooth対応
・新カスタムジャケット
パナソニックMC製
102x49x約18.3mm(薄っ!)
約109g(軽っ!)
連続待受約500時間
連続通話150分
連続テレビ電話100分
メイン画面:約2.4型(240x320pix)QVGA TFT液晶26万色
サブ画面:約1型
カメラ機能:νMaicoviconカメラ(有効画素:201万/記録画素数:192万)
内側:CMOSカメラ
・miniSDメモリスロット

ねむい

▼SH902i
・覗き見防止液晶
・AF3.2Mpixカメラ(補正機能付)
シャープ製
107xx50x22mm
約129g
連続待受約500時間
連続通話時間約140分
連続テレビ電話約90分
メイン液晶約2.4型(240x320Pix)QVGA VeilViewモバイルASV液晶26万色
カメラ機能:CCDカメラ(有効画素数:316万/記録画素数:315万)
内側:CMOSカメラ
miniSDメモリカード
・自動調光センサ
・フルブラウザ対応
カラー:レザーブラック、カーボンレッド、シェルブルー、グラスホワイト
・マルチタスク制御機構
・みんゴル

▼SO902i
・SOのFOMA初号機
・ストレート端末(最小・最軽量FOMA)
ソニーエリクソン製
109x45x20mm
約102g
メインディスプレイ 約 1.9インチ
(ヨコ240ドット×タテ320ドット)
QVGA 全透過型TFT液晶
262,144色
カメラ機能:CMOSカメラ(有効画素数:318万/記録画素数:315万)
内側:CMOSカメラ
・メモリースティックDuo/メモリースティックPRO Duo
・カラー:ダークブルー×ブラウン、ホワイト×ホワイト、レッド×レッド
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2005年10月05日

ドコモ冬の5機種発表!

ドコモは衛星デジタル放送のモバHO!対応「MUSIC POTER X(D851iWM)」、多種にわたる音楽を再生できる「Music Poter U(D701iWM)」、FOMA最薄「prosolidU(P851i)」、ツーカーSに液晶が
付いたみたいな「らくらくホンシンプル(D880SS)」、そして話題の地上波デジタル放送チューナー搭載「P901iTV」の5機種を発表しました。

MUSIC POTER X(D851iWM)
・モバHO!対応機
・内蔵メモリ1GB
三菱電機製
49x108.5x24mm
135g
連続待受300時間
連続通話160分
連続音楽再生20時間
連続モバHO!受信2時間
連続FMラジオ聴取18時間
メイン:2.8型(240x400pix)26万色TFT液晶
32万画素CMOSカメラ
カラー:SAFARI GREEN
・FMラジオチューナー
・iチャネル対応
・ATRAC3plus/MP3/AAC対応
※映像の受信はできない

Music PoterU(D701iWM)
・音楽特化ケータイ
三菱電機製
107x49x23mm
約120g
連続待受約400時間
連続通話約140分
連続音楽再生約20時間
連続FMラジオ取得約15時間
MP3/AAC/ATRAC3/ATRAC3plus対応
メイン:2.2型6万5536色TFT液晶
サブ:1.1型6万5536色TFT液晶
カメラ:131万画素CMOS、10万画素CMOS
色 RED/WHITE
メモリースティック PRO Duo(128MB同梱)
・iチャネル対応

prosolidU(P851i)
・FOMA最薄携帯
PMC(パナソニック)製
49x106x16.7mm
約99g
連続通話約140分
連続待受約460時間以上
miniSDスロット
メイン:2.2型QVGA 約6万5000色TFT液晶
サブ:0.8型96x25pix 有機EL
カラー:シルバー、ブラック
・iチャネル対応
・テレビ電話対応

らくらくホン シンプル(D880SS)
・2行液晶のついたツーカーS??
・引出電話帳(5人程度自分で電話番号を記入し引っ張り出して見る事ができる)
三菱電機製
125.9x47.6x17.4mm(ストレート)
約89g
連続待受約600時間
連続通話約180分
約1.3型モノクロSTN液晶
色:プラチナ
・見守り通知機能(充電開始すると指定の電話番号へSMS発信する)
・安心機能
・音質補正機能

P901iTV
・地上デジタル放送[ワンセグ]視聴可能(2006/04/01予定)
PMC(パナソニック)製
110x51x27mm
約145g
連続待受約460時間
連続通話約140分
連続テレビ電話約90分
テレビ視聴時間:
デジタル2.5時間以上
アナログ1.5時間以上
メイン約2.5型QVGA TFT半透過カラー液晶
サブ約0.9型STN透過型モノクロ液晶
カメラ:νMaicoviconRカメラ(2.02Mpix)+CMOSカメラ
miniSDメモリーカード
・操作と機能が連動(画面切替えetc)

※5機種とも発売日は未決定ですが、ドコモの発表があり次第メルマガで通知しますので、お楽しみに♪
posted by ジロー at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 機種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

ボーダフォンからおサイフケータイなど秋冬機種発表

ボーダフォンは同社初のFelica対応機703SHf(11月上旬予定)、ストレートの702NKU(10月下旬予定)、国内専用3G端末703N(11月上旬予定)、3.2Mpix人気系のV604SH(11月中旬予定)を発表しました。
また、非接触ICチップ搭載機種の703SHfの発売に伴い、「Vodafonelive!Felica」サービスが開始される。一連のサービスをauと同じく、NTT DoCoMoの登録商標である「おサイフケータイ」を採用した。
Vodfaoneの独自機能としては、Felicaの利用時に連動してディスプレーに確認画面が表示されたり他アプリケーションとも連動して様々なアクションができるようになるという。

▼703SHf
・モバイルFelica対応機
・11月上旬発売予定
W-CDMA/GSMデュアル端末
シャープ製
101x47x24mm
109g(ボダ3G最軽量)
連続通話:150分
連続待受:330時間
メイン画面:2.0型26万色ASV液晶(QVGA)
サブ画面:1行全角6文字モノクロ液晶
メインカメラ:130万画素CMOS
サブカメラ:11万画素CMOS
・miniSDメモリ対応
・Bluetooth搭載
・TVコール機能
・着うたフル機能
・バイリンガル機能
・Felica用Edyアプリ
・Flash対応
色:ウェーブレッド、カーボンブラック、コルクベージュ

▼702NKU(Nokia6680)
・ドキュメントビューア
・10月下旬発売予定
W-CDMA/GSMデュアル端末
Nokia製
108x55x21mm
133g
連続通話:190分
連続待受:360時間
画面:2.1型26万色TFT液晶
メインカメラ:130万画素CMOS
サブカメラ:30万画素CMOS
・外部メモリ
・着うたフル対応
・TVコール機能
・バイリンガル機能
色:ライトブロンズ

▼703N
・レザータッチ・デザイン
・11月中旬発売予定
W-CDMA(国内専用)
NEC製
100x50x28mm
130g
連続通話:140分
連続待受:430時間
メイン画面:2.2型TFT液晶(QVGA)
サブ画面:1型TFT液晶
メインカメラ:124万画素CMOS
サブカメラ:10万画素CMOS
・miniSDメモリ
・TVコール機能
・バイリンガル機能
・ピクチャボイス機能
・チャンスキャプチャ機能
・コンパクトデスクトップ機能
・マルチタスク機能
色:レザーレッド、ベルベットブルー

▼V604SH
・3.2MpixCCDカメラ
・11月中旬発売予定
PDC(2G)
103x55x26mm
143g
連続通話:130分
連続待受:450時間
メイン画面:2.4型26万色ASV液晶
サブ画面:1行全角6文字モノクロ液晶
カメラ:AF320万画素CCD
・miniSDメモリ(32M同梱)
・着うた対応
・バイリンガル機能
・地上アナログテレビチューナー
・カスタムスクリーン
・ミュージックプレイヤー
・モーションコントロール機能
・ミュージックプレーヤー搭載
色:ターコイズ&ブラック、ホワイト&シルバー、ブラック&レッド

発売時はメルマガで流すので待っててね♪
posted by ジロー at 03:35| Comment(6) | TrackBack(1) | 機種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

au秋戦6機種発表♪

先日メルマガで通知した、auの新機種についてです。さて書こうか…と思ったらさらに3機種発表されちゃいました(笑)

簡単ケータイたち
「簡単ケータイ」としてシニア層向けに2機種が登場。…どこかで聞いた事ある?そう、「簡単ケータイ」は液晶の無いシンプルな端末としてロングセラーとなっている[ツーカーS]の代名詞だ。
メルマガで通知した通りKDDIはツーカーから主力ブランドauへの機種変更を、10月より指定機種に限り無料で切り替えができる制度を導入予定。その指定機種として下記2機種があがっている。

簡単ケータイS(A101K)
CDMA1x版「ツーカーS」とも言うべきA101K。デザインは完全にツーカーSからいただいたものだ。先代と比べてみると薄く、軽くなっているが形状が…ジローはちょっと持ちにくくなるのでは…?と思っている。10月中旬発売予定:京セラ製。

簡単ケータイ(A5517T)
液晶もボタンも、表示されるフォントもひたすらデカいA5517T。端末自身の大きさは従来どおりでこちらもシニア層などを意識した端末。使いやすさをモットーとしたスマートモード搭載。家族の位置を確認できるGPS(安心ナビ)対応。そして使用限度額の設定が可能な制限モード搭載。10月下旬発売予定:東芝製。

続々ラインナップ4機種!
まだ最新モデルの2機種が控えているというのに、さらに4機種が発表されました…(_W_;)ちなみにW32Hは本日(9/9)より発売されます♪

・W31SAU
今年の3月頃発売された人気機種W31SAの完全踏襲型端末。新色グレイブリーシルバー/グレアリングブラックを引っさげての再登場となる。9月下旬発売予定:三洋電機製。

・W31KU
こちらもW31Kの完全踏襲型端末。新色のアクアマリンブルー/ブリージングシルバーが登場する。

・A5514SA
グローバルパスポート対応機で、サニーシルバー/アクアティックブルーの二色が登場。EZナビウォーク・着うたフル・EZ FMなど三洋基本機能にももちろん対応。FMラジオは海外でも聴くことができ、和英・英和辞書機能・為替計算機能付き電卓・各国カレンダー表示・国際アクセス番号・国際エリア情報表示など海外で利用する事を見据えた搭載がてんこもり。10月中旬発売予定:三洋電機製。

・A5516T
上記の簡単ケータイ(A5517T)とは血を分けた双子。ほとんどの機能、重量などは全く同じだが、利用者層を考え、A5517Tはシニア層、A5516Tはデザインもおちついたものとなっている。もちろん安心ナビや制限モードなども一緒だ。10月上旬発売予定:東芝製。

発売日や仕様が変更になった際にはメルマガで通知しますので、お楽しみに♪
posted by ジロー at 00:28| Comment(1) | TrackBack(1) | 機種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

ラジオと電話で"RADIDEN"発表 by DoCoMo

NTT DoCoMoは29日、世界初(ソニー・エリクソン調べ)のFM/AM/TVバンド対応ラジオチューナーを搭載した携帯電話「RADIDEN(SO213iWR)」を発表した。
RADIDEN(ラジデン)はラジオとデンワというコンセプトを元にした造語。FMラジオは、これまではノイズが入り電話機能と共存できない為疎遠されてきたが、アンテナをノイズの影響を受けない配置にすることで実現したものだ。

▼端末仕様
117x49x20mm
122g
連続待受:320時間以上
連続通話:120分以上
主液晶:1.9型半透過型TFT
副液晶:単色TN液晶

上記を見る限り大きさはFOMA端末と同じ程度だが、RADIDENはストレート型でpreminiを継承するスタイルだ。しかし、デンワの操作面をひっくりかえすと…なんとラジオが出現する。
ボタン配置なども往年のポータブルラジオを思い立たせるデザインになっている。
全国を15のエリアに分割してエリアごとの放送局をプリセットする「スーパーエリアコール」にも対応。旅行などでエリアが変わった場合も、すぐに現地の放送局に切替える事ができる。
また、ラジオ利用中にiモードを使う事ができ、着信時は自動的に電話に切り替わる。さらに通話の切断後はそのままラジオ機能に復帰する。
ラジオの機能として、申し分ない上にデンワもできるみたいなのよ〜。お父さんに買ってあげたら?
といった具合になる事だろう(??)

…しかし、実際にはどういう人がどのように使うんだろうねぇ…。
そんなRADIDENは今秋発売予定です。
発売時はメルマガにてつ打ちしますのでおまちくださ〜い♪
posted by ジロー at 02:31| Comment(0) | TrackBack(3) | 機種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

au初おサイフケータイ「W32S/W32H」発表!

書くのがつらくなってきまし…てないよぉ!

KDDIは、au初のおサイフケータイ「W32S/W32H」を9月上旬から発売すると発表。
なおこの2機種には第三者による無断使用を防ぐ「FeliCaロック」機能を始めとする安心のセキュリティ(??)が搭載されている。さらにはFelica専用ポータルサイトが用意され、電子マネーEdyがプリセットされている。

▼関連記事
W32H/W32SからUIMカード搭載

要は、こんだけ載せたんだから、ぜってー金を落とせってことかな(苦笑)

W32S
・着せ替え「Style-Upパネル」対応
・着せ替えメニュー対応
・大容量45.5MBデータフォルダ
・おサイフケータイ最小サイズとの事(え…2機種しかないのに…ドコモも含めてるの??)
・着うたフル+3Dサラウンドステレオスピーカー+128和音着メロ
・ミュージックプレーヤー搭載
・FMラジオ搭載
・安心ナビ(家族の居場所を確認する機能)
・電話番号情報の入ったICカード対応(FOMAカードみたいなの)
98x48x23mm
118g
連続通話:約200分
連続待受:約250時間
カラー ラグジュアリーピンク/ルナシルバー/フレームオレンジ
メイン液晶:約2.2型QVGA液晶
サブ約1.1型
カメラ:有効画素数125万画素
ファイル添付容量:受信1件/500KB・送信合計/500KB、5件
入力機能:POBox、AdvancedWnnV2
メモリースティックDuo/PROスロット
本年9月上旬発売予定

W32H
・FMラジオ
・着うたフル+3Dサラウンドステレオスピーカー
・CD楽曲管理・転送ソフト同梱
・PCサイトビューアー搭載(月額5700円)
・PCドキュメントビューアー
・録画した番組をメモリーカードに保存し、ケータイで見れるんですって。
・安心ナビ
・電話番号情報の入ったICカード対応(FOMAカードみたいなの)
98x50x25mm
126g
連続通話:約200分
連続待受:約220時間
カラー ソリッドシルバー/フロストグリーン/ラピスホワイト
メイン液晶:2.2型QVGA液晶
サブ約1.0型
カメラ:有効画素数128万画素
データフォルダ容量:約41.5MB
ファイル添付容量:受信1件/500KB・送信合計/500KB
入力機能:ATOK for au + AI推測変換「APOT」(関西弁対応)
miniSDメモリカードスロット
本年9月中旬発売予定

指が腱鞘炎になりそうなので、ここまでー(_W_;)
追加情報、発売日などは
メルマガにて配信しますので、お楽しみに♪
posted by ジロー at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 機種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
☆新機種の発売日・新サービスの導入日はメルマガで配信します。

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