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2007年12月30日

IS情報:vol.2019-ケータイ流行語大賞2007発表!

ケータイ流行語大賞2007発表!
本年最も多く深く浸透し、モバイル業界において注目されたケータイ用語・新語の発表です!

この「ケータイ流行語大賞2007」は12/19〜12/27の間に、IS情報メルマガ読者の皆様を対象に募集させて頂きました。

それでは本年を代表する新語・用語を発表いたします。

・ケータイ流行語大賞(金賞)
「ホワイトプラン」
ソフトバンクの月額980円で1〜21時のソフトバンク携帯同士の通話が無料になるプラン。メールは全時間帯で無料になる。
通話料金が半額になるオプション「ダブルホワイト」、家族同士が24時間無料になる「ホワイト家族24」、この1年の間に利用者数1000万人を超える人気となりCMも好評だった。
※ホワイトプランシリーズはひとつに統一すべきだろうというご意見を多数いただき、反映させていただきました。

・銀賞
「モバゲー」
無料ゲームとSNSを融合した携帯向けサイト。
10代を中心に人気を集め、利用者数は300万人以上。

・銅賞
「ワンセグ」
今年もワンセグ搭載機種が続々登場し2年連続の銅賞となる。
AQUOS以外にも液晶テレビのブランドケータイが発売され人気高まる。

・佳作
「AQUOSケータイ」
3キャリアから発売され、先日ついにソフトバンクより薄型の4世代目が登場。
2年連続の佳作。

・佳作
「ただ友」
ソフトバンクモバイルサービスの標語。
ソフトバンク同士、無料で通話する仲間を増やそう、というもの。
CMで、あやがおにいちゃんとガールフレンドの関係を見て勝手に「ただの友達」→「ただ友(無料の友達)」と解釈。

・佳作
「ドコモ2.0」
NTTドコモがKDDIやソフトバンクにシェアを奪われ、ドコモ一人負け状態を払拭すべく立ち上がった。「ドコモ2.0」はドコモが変わるというスローガン的なもの。


ということで、今年のケータイ流行語大賞2007金賞は、「ホワイトプラン」となりましたー!
去年のソフトバンクの「予想外割」に引き続き、今回は「ホワイトプラン」と、ソフトバンクのサービス名称が大賞に選ばれたのは、やはりソフトバンクが業界に与える影響の大きさが反映されているのだと感じます。
日中通話無料で月額980円というインパクトだけでなく、オプションプランなど2〜3ヶ月に1度は新しい試みを加えて注目を継続させる、CMも高感度No.1を獲得するなど、みごとソフトバンク=ホワイトプランというブランドをユーザーに浸透させました。

モバゲーは………ジローがまったくやったことないのでコメントしようもありませんが、若い世代を中心に、ただ若いというくくりの中では、小学生から30代という幅広い層で注目され、ケータイゲームを早くに諦めたジローの耳にもひんぱんに飛び込んでくる用語でした。

ワンセグは去年に引き続きの受賞でしたが、やはり佳作となったAQUOSケータイの功績は大きいですね。
また、ケータイのCMというと、Woooケータイやキムタクのヨコモーションケータイ、そういったものを含めてノミネート外の「ブランドケータイ」を推される方もいらっしゃいましたが、「ワンセグ」を後押しするものも多かったです。

個人的には2007年の代表句としては「モバイルWiMAX」など2.5GHz帯に関連するものや、黒船「WindowsMobile」など時代を物語れるものにランクインしてほしかったですが、モバイルWiMAXは実際にサービスインを待ちましょうか。

…まぁ当たり前ですが、言葉に対して賞しているだけで受賞者はいません^^;
さて、来年はどんな年になりどのような用語・新語が飛び出してくるのか。
今年のモバゲーに見られるように、キャリアに捕らわれない用語の出現も楽しみの一つです♪
posted by ジロー at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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