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2007年05月09日

ソフトバンク2007年3月期決算説明会メモ

オンデマンド配信された決算説明会を見ながら、そのまま取ったメモを、さらにそのまま載せます。

特に清書・修正などは行っていないので、意味不明なところもあるかもしれませんが、なにかあったらメルマガで解説しますー

−−メモここから−−−

▼事業転機について
モバイル参入が大きな転機。
ボーダフォンを買収し、事業ドメインとしたことが非常に大きな事。

▼ボーだフォン買収は成功だったか?
Yes!
1.45兆円のリファイナンス完了
営業利益1.8倍
純増が4倍(つまりV字回復
CM高感度No.1

・懸念点
資金:1.45兆円のリファイナンスが完了
収益性:ボーダフォン時代の営業利益と比べて1.8倍に伸びた。
MNPはユーザが激減するのではないか:ボーダフォン時代にくらべて4倍の純増数にした。
ソフトバンクは浸透するか?ブランド力は?:CM総合研究所調べで

▼連結業績
売上高:+1.4兆
(モバイル事業がそのまんま乗っかった)
(個々の売上げも微妙にあがっている)
連結はモバイルがあるからよくわかんね。
投機純利益は半分になったが、これは税法上の要因が主。
有利子負債は順調に減っている。

固定通信ががんばっている。

連結冬季純利益が半分になってしまっている。

22日にケータイ新機種発表

ARPUの向上策として

新役員を迎える
アリババのCEO、ジャックマーを取締役に、来月の株主総会で議案として提出予定。


ホワイト・Wホワイト

5/3 ホワイトが400万突破。

純増のトレンドは完全に好転。

3G解約率が好転。1.5%台を割る。

基地局数21000→31000(ん?)
→他は工事中。(足して46000を超える

機種数は圧倒的にNo1の39機種(D24、a20) カラー数は他社の倍(認知度もアップ)

07年発売機種でユーザーイメージの回復

新規獲得シェアが大幅増加。(25%超)

料金イメージの逆転

ヤフオクは引き続き出品数が右肩上がり。

▼質疑応答
Q:メリルリンチ
@携帯が順調に推移。数字の上での議論。金融機関との約束?
→マネジメントケースを十分にクリアしている。
A金利の期限前変換などは?
→いずれまたリファイナンスする事もあるかも。しかし、まだ始まったばかり。
B次の一手は?どの分野に力をいれる?金融などは?
→ケータイについては長い道のりを着実に進めるべく、孫は携帯事業に集中。
ケータイ事業をもっと伸ばして盤石にしてから推し進める。
金融の方はまだ考えていない。

Q:???
@端末ラインナップ。端末開発製造コスト、プラットフォーム改善など。
→22日に新プラットフォーム戦略を発表する。
A地方の純増の伸びが弱いのではないか?今後の手ごたえなどは?
→地方も行き渡るようになってきた。今年後半にはもっと立ち上がってくると思う。
B法人市場は?純増のうち、法人の伸びは?孫の手ごたえは?
→ホワイトプランにまとめて入る会社など。→契約は個人名。なのでハッキリとは区分けできない が、毎月数万の純増がある。今後は大手にもくいこんでいく。
C3Gハイスピード、ネットワーク高速化のビジョンは?
→3.6M(HSDPA)を7.2Mにしていきたい。(準備は着々)
HSDPA対応の基地局は現在6000局。

Q:みずほ証券
@ケータイ電話事業。今年の明確な業績のガイダンスは?
→基本的なユーザ数が着実に増えてきている。基礎体力的な利益は積み上げていく事ができる
のではないか。
ユーザー数を獲得する為に、販売促進をある時期にとって行くかもしれない。
A固定系事業はパッとしない感じなのではないか?見直しは?
→営業利益はすべての事業セグメントで上がってきている。
驚くような伸びはないが、着実に利益は増えてきている。
見直しという意味では、特に考えていない。
B割賦の進捗、一定のポイントはあるか?
→確実に好転してきている。

Q;三菱ufj
@基地局。工事中になっている数が多く、実質未達です。どうでしょう?
→工事は数ヶ月。いったん始まってしまえば時間の問題。
今年の上期で着実に目標を達成する事が出来そう。
A税金。支出を伴わない部分が900億円超となっているが、どんなイメージか?
→1800億円の一時的な、会計上の調整金があるが、時間の経過と共に、修正されていく。期ずれ。
Q:日経エレクトロニクス
@営業利益。内容は?販売奨励金が下がったから?
→お客様は純増。3Gシフト促進。コストダウンも。割賦販売により、奨励金も軽減している。
それぞれがよくなりバランスよく改善している。結果、営業利益のアップに繋がっている。
A中国のビジネス。ジャックマーにはどのような役割を期待しているか?
過当競争が始まっているが、それについては?
→5〜10年で見ると、大きなマーケットである(中国)。そういう点で、ソフトバンクに貢献して欲しい。

Q:フリーランス
@プリペイド携帯について。プリペイドは純減傾向ですか?
→純減している。
Aヤフーケータイの53倍、実数は?パケ定契約数の発表がないので、他社とくらべてとの資料など? →データARPUは1380円。パケ定は400万以上。

Q:野村證券
@ARPUの読み方。2ヶ月無料の影響はなくなると思うが、どのくらいの影響があるとみているか?
→2Gが3Gに転換してきているので、基本的な部分はよくなってきている。
2ヶ月無料がなくなり、ARPUによい影響がでてくる。割賦を除いたARPUは順調に。
音声ARPUは減少するが、データARPUは着実に増えている。
Aケータイ事業、リースでいくら、除いていくら、08年の目標など。今期中の推移など?
→きゃぷえっくすは去年、今年でピーク、今年は落着いてくるのではないか。
営業上のキャッシュフローは改善している。
リースは1100億。ん〜わからん。

Q:NHK
@ケータイ事業の営業体制強化。具体的な計画を。
→営業の受け付けカウンターは増やしていきたい。具体的な数は出せないが。
A新スーパーボーナス。販売のあり方、伝え方の改善作などは?
→8割以上、個人だけでいうと、9割以上のお客様にご理解いただいている。(数の上では)
理解されない方もいるが、ユーザにとってもメリットがあり、基本料、通話料もお客様に
還元することができた。説明資料などを強化していきたい。

Q:フリーライター
@ケータイ。解約率が劇的に改善。2年後に解約されないための顧客満足度向上施策?
メール添付サイズの拡張などは?
定額を捨てるか機種変を捨てるか悩むユーザーもいる。
バックボーンの共有化。一般の顧客にわかりやすいような、グループ効果は?
→46000達成後に施策を考えたい。
新サービスについては、準備が出来次第発表→サービスインというスタイルなので、
新サービスについてはコメントしません。健闘は様々な点で行っている。

Q:マイコミジャーナル
@基地局。つながりやすさ。エリア拡大ということ?キャパ不足?どちらが主体?
→エリア拡大がまず主題。データトラフィックもユーザも増えているので、キャパも増やす。
両方増やす。HSDPAのカバーも増やしていきたい。バランスよく。
A端末。サービス面でヤフー。フリーな端末の展開も考えられるのでは?
→MVNOを含めて、さまざまな形で検討している。

Q:フリーランス
@KDDI,ドコモは社長がMNPの内容を語った。SBの評価、見解は?
→明日発表の数字を見ればわかるが、純減の懸念を吹き飛ばして純増となっている。ありがたい。 われわれは不退転の覚悟でこの事業を成功させていく。グループ全体で。
これからがSBの力の見せ所。

Q:CS証券
@ホワイトプラン。SB同士でも有料な部分。トラフィックはどのくらいなのか。
有料部分は外すことができるのか。
→ホワイトを24時間にするとあっという間にパンクしてしまう。完全に外すのは、
非常に難しいと考えている。ニーズがあるのは認識している。
技術的にブレイクできればいいなと常に考えている。

−−メモここまで−−−
posted by ジロー at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | TOPIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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