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2009年11月13日

IS情報:vol.2374-ソフトバンク冬春商戦向け機種発表-

ソフトバンクは2009年冬、2010年春商戦向けに22機種の携帯電話機を発表しました。

AQUOS SHOT 940SH(1210万画素カメラ、ケータイWiFi対応)、FULLTOUCH 941SH(4型ハーフXGAタッチパネル、ケータイWiFi対応)、AQUOSケータイ943SH(サイクロイド、ケータイWiFi)、940N(PCメール、ケータイWiFi)、VIERAケータイ941P(フラットWオープン、ケータイWiFi)とまぁこんな感じです。

WindowsMobile6.5対応のX02Tはスマートフォンとしてドコモ対抗機種となりますが、1機種だとさびしい限りですね。
シャープ、パナは一つのメーカーでもいろいろ選べるほど端末数を出してきました。
ケータイWiFi、時代の流れを汲んでいると思います。

最後に、ソフトバンクは発表会壇上で来年春にAndroidケータイを発売予定としていると話しました。
メーカーは発表されていませんが、3.7型有機ELディスプレイを搭載したQUALCOMM製チップセット、1GHzプロセッサ。
ただ、もうただのAndroidOSを搭載した携帯電話を発売しても芸がありません。
iPhoneとAndroidが違う点は、携帯電話会社やメーカーが独自の仕様を組み込める点に他ならないからです。
iPhoneはたとえドコモやKDDIが発売されても同じものだったでしょうが、Androidは、例えばKDDIのLISMOと連動する、ソフトバンクのモバイルウィジェットが融合できる、ドコモのBeeTVが視聴できる。そんな可能性を秘めているのです。
お隣中国ではOPhoneと呼ばれるAndroidOS搭載端末が開発されています。AndroidOSを完全にカスタマイズした独自OSです。
それこそ市場価値が高く先進性があり、かつオープンソースといいながらも独自性を維持できる。過去の資産を生かした次代を担う端末を作り出せるのだと思います。
KDDIも来年、ドコモもソニエリ開発のAndroidを注目しています。

話が長くなりましたが、夢ある携帯電話。もう数年前の定義は通用しません。
あ〜なんかうまく内容を締められませんでした^^;
posted by ジロー at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 機種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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