状況的にはまだ不明な部分が多くあるが、これが本当ならば地球のほかに文明があるという推定に繋がるため、現在応答内容について「きぼう」実験棟内での確認を急いでいる。
宇宙への発信メッセージを開発したJAXAとNTTドコモでは、宇宙の何者かからのメッセージに期待と脅威が入り混じり、現在軍当局やNASAと対応策について検討中とのこと。
発信メッセージが開発、宇宙へ放出されたのは記憶に新しい2007年9月2日。
観測ロケットS-520-23号機の打ち上げの際に宇宙との交信用携帯電話と簡易基地局セットを切り離したものだが、この携帯電話セットの宇宙遊泳速度、方角、期間などを加味して相手の位置を特定することになるという。
宇宙に放出した携帯電話セットについてNTTドコモの戸田担当マネージャーは以下のように説明している。
「利用したネットワークは私達が地球で一般的に用いている3Gネットワーク(W-CDMA)と衛星電話ネットワークを組み合わせたもので、移動通信端末にはN905iに特別な仕様を施したもの」
「簡易基地局は移動通信端末と3Gで、宇宙への送受信は衛星電話を用いた無線ネットワーク設備」
「さらに地球と人類の文明の事をイメージと20の言語で説明したマイクロチップが付属されている」
「相手がある程度の科学力以上であれば基地局、移動通信端末、マイクロチップが何を意味し、どのように利用するのか理解できるのを想定している」
またあわせて送付されたメッセージの画像が公開されている。
このメッセージがどのような状況にあったものかは容易に想像できるが…
「オカケニナッタデンワハ デンパノトドカナイトコロニアルカ デンゲンガハイッテイナイタメ カカリマセン」
そりゃそうだ。。
宇宙からのメッセージと若田氏の今後の活躍が期待される所だ。
▼今回発表のプレスリリース
☆プレスリリース(PC推奨)
1.Apr.2006
上記記事は当然「嘘」です。
4年連続で参加させていただきました〜♪

