〓IS情報〓
携帯電話の最新情報などメルマガでお送りいたします♪

2009年02月16日

IS情報:vol.2259-2009年01月携帯契約数

すんません、忘れてました^^;
TCAは1月末時点の携帯契約数を発表しました。
長文です。

▼ドコモ
PDC:-329,100
W-CDMA:+393,400
純増数:+64,300
累計:54,219,400

▼KDDI
cdmaOne:-12,000
CDMA2000:+24,600
純増数:+12,600
累計:30,562,800

▼ソフトバンク
PDC:-201,500
W-CDMA:+321,900
純増数:+120,400
累計:20,120,200

▼イー・モバイル
純増数:71,700
累計:1,191,100

▼4キャリア全体
純増数:+269,000
累計:106,094,200

▼純増シェア比較
1st:ソフトバンク(44.8%)
2nd:EM(26.6%)
3rd:ドコモ(23.9%)
4th:KDDI(4.7%)

今月は1キャリアだけ純増10万件超えとなり、ソフトバンクが危なげなく21ヶ月連続でトップシェアを獲得しました。
携帯電話全体としては純増26.9万件で昨年4月以来の低水準となりましたが、昨年4月はツーカーが終了した月なのでそれを計測外とすると、ここ数年間で最も少ない純増数という事になります。
契約数は全体的に落ち込んでいますが、中でも目立つのがバブルが終結しつつあるソフトバンクと7ヶ月ぶりに純増1.2万件台へと引き下げたKDDIです。
以下の数字を見るとさらにその差は歴然となります。

▼3G携帯電話純増数(1月)
・ドコモ:393,400
・SB:321,900
・EM:71,700
・au:24,600

もともとユーザーの多いドコモと需要の多いソフトバンクは、2Gからの買い替えもあり3G契約数は毎月トップですが、KDDI(au)は動き自体が非常に少なくこの数字を以って人気の指数とするならば、KDDIは一般ユーザーの主戦場に入れていない状況が良くわかります。

それとは異なり、イーモバイルは新規契約のみで順調に契約数を伸ばしています。もともと携帯電話主要3キャリアとは市場が違う点と、音声通話主体のユーザ向け月額780円のプランを発表したのもありまだまだ数字を重ねていくと思われます。
2008年度の契約数でイーモバイルと近い数字を出しているのがドコモ。

▼2008年度契約数
・SB:153万件
・ドコモ:83万件
・EM:78万件
・KDDI:22万件

ドコモは携帯電話キャリアの第一人者として新参者に負けられないところですが、そのドコモと数字の上で非常に競っているイーモバイルの市場存在感は確実に増しているのがわかります。

さて、2月はどうなるのでしょうか。
ソフトバンクとKDDIが春商戦向け新機種を発表。続々と発売を開始しています。
そのソフトバンクは今年もホワイト学割をスタート。学割のついでに既存ユーザの基本使用料も引き下げという、どこまで下限があるのか唯一のベンチャーパワーはまだまだ健在です。
実は、イーモバイルの純増パワーはなにもEeeの100円パソコンだけではありません。これを発端にソニーのVaio(Pシリーズ)など超ミニパソコンが市場に出てきていますが、イーモバイル同時加入で3〜5万円の値引きになるなど後押しする材料はまだあるんです。

単に一般ユーザに携帯電話を持ってもらうという過去の流れから、法人向け携帯、2台目ケータイ、PCの通信端末需要と今や舵は方向を変えています。
2月、3月と卒業シーズンも加味して各社ともがんばってもらいたいですね♪

▼ご意見箱!
http://iscp.jp/i/mail.php
posted by ジロー at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 機種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
☆新機種の発売日・新サービスの導入日はメルマガで配信します。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。