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2011年01月03日

IS情報:vol.2419 -新春-

新年、明けましておめでとうございます。

ご無沙汰しております、ジローです。

年明け一発目と言う事もあり、勝手にすみませんが昨年をまとめます。

昨年のモバイル業界は空気がだいぶ変わる事となりました。

主だった出来事は下記の通りです。

▼春〜夏:Android第一戦
ソニエリより「Xperia」が発売。
シャープより「IS01」等が発売。
HTCより「HTC Desire」が発売。
アップルより「iPhone4」が発売。
▼秋〜冬:Android第二戦
・auからFelica等ガラパゴス機能を搭載したAndroid端末発売
・HTCより「HTX Desire 2/HD」が発売
・シャープが「Lynx」「ガラパゴスケータイ」発売
・Garaxy発売
・イーモバは「HTC Aria」を発売

▼ウィルコムの生き残りと通信業界の変貌期
・会社更生法申請し経営破たん
・ウィルコム事業分割でWCPはソフトバンク傘下へ
・完全音声定額「だれとでも定額」サービスイン
・UQ WiMAXが単月純増数でイーモバを抜く
・イーモバ、42Mbps通信サービス開始
・ドコモのLTE事業、Xi(クロッシィ)がサービスイン

▼その他
・iPadとGaraxy Tabなどタブレット端末が出現

こう見てみると、Androidに始まり、Androidに終わった1年。Androidだけ追っかけても1年間あまり飽きる事の無いモバイル市場だったと思います。
2年前にAndroidAndroidと言いだしたジローはまだまだ次期尚早でしたが、今では量販店の店頭にはデカく「Android」と書いてあるほど市場と話題の占有率がぐぐんと上がってきています。
またAndroid端末は「iPhoneのパクリじゃん」とよく言われます。ジローはHT-03AとHTC Desire
HDと、2台のAndroidをいじくってますが、「それiPhone?」と言われ過ぎて「うん、そうだよ。AndroidっていうiPhoneだよ」とワケわからない応答になるくらい言われます。
ここで、iPhoneとAndroidの違いを考えてみましょう(さっそく話がそれ始めた)

ざっくりですが、

・iPhone:Appleが開発・製造したスマートフォンの代表格。国内ではソフトバンクが専売しデザイン性からも人気が高い。タッチパネル搭載でハードウェアキーが少ないUIが革新的。
・Android:ぱっと見、iPhoneのようなUIであるためiPhoneと誤認されるケースが多い。しかしOSはGoogleが、端末はメーカーが製造しているスマートフォン。Googleのウェブサービスとの親和性が高い。

最初に出てくるのはこんな感じです。
実は、Androidが後追いでも市場に沢山出てこれたのは以下の理由があります。

・iPhone:Appleが製造、国内ではソフトバンクを通してのみ発売でき、メリットを享受できる業者が少ない。アプリは思ったより儲からない。
・Android:OSはGoogleが無料で配布しているため、どの端末メーカーでも製造できる。関われる業者が多い為、市場が広がりやすい。

つまり市場視点でいえば、今後においてもAndroidのほうが力を入れやすい、という状況がウォーターフォールで業界に流れていくと予想されます。
色んな事業者が絡んでくるため、CMも増えるでしょう。
iPhoneはソフトバンク以外でも使えるようなニュースが出ていましたが、ハッキリ言って普及しないでしょう。

…関係ないですが、iPhoneやAndroid持ってるひとの中で、自分のケータイの事ケータイって言わない人が多いんですよね…あの瞬間ちょっとイラッっときます。
おれのiPhoneさー、とか。
おれのアクオスケータイさー、なんてゆーひといませんよね。

さらに話をそらします。
世界シェア視点でいえば、iPhoneもAndroidもまだまだ市場弱者です。
スマートフォンはBlackBerryがまだまだ堅守しているシェアがあります。
一番売れているのはノキアのGSMしか対応せず、電話とメールだけ搭載したモノクロ液晶のストレート端末です。

その中で、いくつかの国は高性能スマートフォンを我先に開発し、タブレット端末を導入し、書籍端末で市場拡大を画策している。
世界見地でいくと市場ギャップがあまりにも大きいです。
その中で、日本の企業はどのように歩みたいのか。
iPhoneやAndroidが売れ始め、メーカーは嬉しいかもしれませんが所詮は世界に目を向けないと輸出国日本は生きていけません。
しかし日本のケータイは外国では理解を得にくく、なんども苦渋をなめてきました。

シャープのガラパゴスケータイ。面白いです。
ガラパゴス機能は伸ばし、その中でも世界に通用する共有機能(Android)をうまく成長させてほしいと願っています。(なんでDesire
HD買ってんだよとか言われそうですが)
とにかく、今年、日本のガラパゴス機能を搭載したAndroid端末が発売されたのは、日本の未来を感じました。
メルマガでも何度も言った通り、iPhoneやAndroidをそのまま売っても日本の為にはなりません。

今年は、スマートフォンに参入するメーカがさらに増えるでしょう。
強化されたガラパゴススマートフォンが続々登場するでしょう。
サムソンなんかに負けないでください。
そして、日本のモバイル市場を楽しみましょう。日本のモバイル市場が世界に進出できたら、それを喜びましょう。

モバイル業界でお仕事されている皆様、昨年はお疲れ様でした。
今年を楽しみにしています。

メルマガを見てくれた皆様、リアルタイムな情報はお送りできなくなってしまっておりますが、それでもお付き合い頂いてありがとうございました。
今年を楽しみにしましょう。

それでは本年も宜しくお願い申し上げます。

▼ご意見箱!http://iscp.jp/i/mail.php

↑本文作成後に表示がおかしくなりますが、届いてます。
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2010年04月14日

IS情報:vol.2408-Microsoft KINシリーズ発表-

Microsoftはシャープとの共同開発でスマートフォン「KIN」シリーズを発表しました。
今回発表があったのは「KIN ONE」と大きめの「KIN TWO」で、どちらもWindows Phone 7を備えており、SNSの利用を前提にカスタマイズされている。
「KIN ONE」は500万画素カメラ、「KIN TWO」は800万画素カメラを搭載し、いずれもタッチパネルスクリーン、スライド式の降るキーボードを搭載している。
日本ではまだ発売予定はありませんが、まずはアメリカ、スペイン、イギリス、ドイツ、イタリアなどでVerizonとVodafoneを中心に展開されるとの事。

ドコモはSTYLE series SH-06Bを16日(金)より発売すると発表しました。
13.9mmと薄く落ち着いた配色の折りたたみ機種です。ビジネス向けに「名刺リーダー」、新聞などの文章を読み取る「コラムリーダー」、カメラはAF付き530万画素、笑顔に反応する「笑顔シャッター」、振り向いた動作に反応する「振り向きシャッター」、さらにシーン自動認識対応です。

▼ご意見箱!
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2010年04月01日

IS情報:vol.2402-注目ケータイ「ForOne」発表!

いよいよ「ForOne」発売へ!
日本の世界挑戦、iPhone、Androidに次ぐ期待の「ForOne」とは?

ソフトバンクのHTC Desire、ドコモのXperia、auのIS01と日本においてもiPhoneへのAndroid挑戦と共にスマートフォン市場がにぎやかになりそうな情勢だが、この2大ブランドを凌駕する期待大の端末がいよいよベールを脱いだ。

今回、USOが発表したのは「ForOne」対応スマートフォンのUSO800。
第二四半期に世界各国で市場投入予定としており、日本では夏季商戦を狙っている。
320x480pixの解像度をもつタッチパネル対応TFT液晶、310万画素CMOSカメラ、無線LAN、パケットハイスピード(HSDPA対応)、Bluetooth Ver.2.0+EDR対応、バランスセンサー、GPS搭載、メモリが512MBとなっており、ハードウェア面のスペックではiPhoneやAndroidの代表的端末とさほど換わらないように見える。

ただ、ここからが「ForOne」の本領だ。
W-CDMA/GSMに対応するワールドフォンで電池持ちが静止時約210時間、移動時約120時間、GSM圏内では静止時約140時間と長時間の使用にも耐える。USB充電が可能な点もモビリティ(移動性)を考慮された事に尽きる上に、113mm/56mm/14.0mm/129gの小型薄型軽量化が特に女性の片手にすっぽり納まり、iPhoneや日本で発売予定のAndroid端末にはない手軽さがある。こういったスペックも過去のAndroid端末を髣髴させる。

しかし、「ForOne」の魅力はこれだけに留まらない。
3GPP準拠のファイルフォーマットとWMAファイル、MP3ファイルの再生に対応する他、YouTubeの閲覧が出来、CMOSカメラは動画撮影も可能。さらにこれらメディアをインターネット上に簡易にアップロードするツール郡を備える。これも特別これまでのモバイル端末から抜きん出た存在ではない。

とはいえ、「ForOne」の力はこんなものではない。
Googleサービスの徹底活用だ。待ち受け画面にGoogle検索バーを備え、音声入力に対応したGoogleボイス、さらにはGmail、GoogleMap、Androidマーケット、スケジューラなどに標準対応。こんなクラウドで素晴らしい機能郡はAndroidの十八番だ。

読者がiPhoneやAndroidを手にしたとき、必ず周りに言われたと思う。
恐らく「ForOne」の場合、こうなることだろう。
「これって何が出来るの?」
「画面をタッチして色々操作できるんだよ」
「それってiPhoneみたいだね」
「Googleのサービスが使えるんだよ」
「それってAndroidみたいだね」
「SMSが使えるけど、設定が色々あって面倒なんだ。絵文字も無いしね」
「じゃあ今までの携帯電話のほうがいいね」

開発者のローフリルパ氏は「ForOne」のコンセプトについて次のように語っている。

ガラパゴスといわれた日本の携帯電話を世界で用いられるモバイルフォンとを融合させる事で、日本の培ってきた先進的技術と世界の標準的自由度の両方をバランスよく組み込み、ユーザに高度な技術を一般的に使えるプラットフォームとして提供する事。
これが「ForOne」だけでなく日本のモバイル市場を戦ってきた勇士達がさらなる飛躍へ挑戦するために必要不可欠なんです。
メーカーだけが端末を作るものでもソフトウェア企業だけがアプリケーションを作るものでも無く、インフラを活用し手を取り合ったサービスがより自由度の高い市場を育てます。これは日本の力です。
例えばAndroidにキャリアのサービスを載せるだけでも多種多様なものが考えられます。中国のOPhoneはそういったカスタマイズで独自性も生み出した先進的名事例ですよね。
今、携帯電話とスマートフォンの融合が市場で求められています。これがケータイ2.0というわけです。
そこに「ForOne」が提唱する次世代のケータイ2.0なコンセプトが埋め込まれているのです。
ユーザによるカスタマイズで楽しいケータイの時代は終わりました。
マーケット側のプッシュアップでユーザに意識させない便利なサービスを生み出します。

その言葉は自信に満ちていた。

今回はローフリルパ氏より特別に開発中「ForOne」試作機の画像をいただいたので、お見せする。
画像を見ていただければ一目瞭然だが、中央が「ForOne」。
たしかにiPhoneやXperiaなどと比べると小型なのが分かる。

http://www.aprilfool.jp/

もう一つ、ローフリルパ氏の隠し玉とも言える画像がこれだ。

http://www.aprilfool.jp/

「ForOne」を触る日が待ち遠しい。







今年もやりました。
なんかよくわかんないけど、ウソです^^;
エイプリルフールなので。。。
リンクは日本インターネットエイプリルフール協会です。
USO=ウソ。ForOne=4月1日。ローフリルパ氏は逆から呼んでAprilfoolでした〜
posted by ジロー at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

IS情報:vol.2386

こんにちは、今年最後の配信です。

今年は通信速度の向上と共にiPhone、Androidなどスマートフォン市場が沸きました。
主にビジネスシーンを想定して作られてきたPDA→スマートフォンも、これらの端末により個人の個性に任せた利用用途となり、さまざまな発展性を思い立たせるようになってきたと思います。
それが携帯電話とスマートフォンの2台持ちユーザが増えてきたことにも表れているのだと感じます。

しかし、昨年iPhoneショックとなる携帯電話市場でしたが、その刺激を受けて一般の携帯電話がさまざまな形で(特にUI部分の)新化が加速したことは言うまでもありません。
携帯電話・スマートフォンなど言い分けられていますが、日本の携帯電話、世界の携帯電話はさまざまな影響を受け、より便利なものになっていくのです。

タッチパネルが付き、ウィジェットが載り、ハイスピードになり、カメラがより洗練されたものとなり、より多様な機能をよりシンプルに搭載し、サードパーティのサービスが増ていきます。
ガラパゴスと言われた日本の携帯電話は、オープンな部分も含み、かつキャリアがその旨味を引き立てる役割として発展していかなければそれこそ珍獣扱いです。
日本の技術は世界の携帯電話市場に高等な発展性をもたらす、そんな役割を担っていきたいですね。

来年はハイスピードが加速すると共に、いよいよ日本でもAndroid端末が増えてきます。
ほとんどの端末がGoogle、mixi、YouTubeなどインターネットサービスとの親和性も向上していき、さまざまなシーンを私たちに見せてくれると思います。

ただ、最近のケータイって重くてデカいですよね・・・これはどうにかしてほしいです。
iPhoneが欲しい女性が店頭で「でかい」っつって諦めたという話もあるほどですから。

そんな願いをこめつつ、来年を楽しみにしたいです。

それではみなさん、よいお年を♪

P.S 時間がなかったので、ケータイ流行語大賞は新年の配信とさせていただきます。

▼ご意見箱!
http://iscp.jp/i/mail.php

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[・‥…IS情報…‥・]
[管理人:ジロー]
[URL:http://iscp.jp/i/
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posted by ジロー at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

IS情報:vol.2383-ケータイ流行語大賞2009投票受付開始!

* ケータイ流行語大賞2009 *

今年ももうクリスマスを過ぎれば、一気に年末ムード満開ですね。
年末といえばM-1ですが…まさかあんなに早くやると思わなくて、見忘れてしまいました○rz

さて、年末といえば今年も無理やり恒例化させてきた「ケータイ流行語大賞2009」を実施させていただきます!
携帯電話業界において本年を表すのにもっともふさわしい用語・新語を決定します!
あなたが本年一番流行ったと思うケータイ関連の用語を下記より3つ選択して投票して下さい。

▼投票はこちら
http://iscp.jp/i/a.php?n=008
※投票の注意は文末参照です。

今年ノミネートした用語は下記のとおり。


・Come On!
ソフトバンク企業イメージキャラクター「SMAP」を用いたキャッチフレーズ。

・Android/Googleケータイ
日本ではAndroid元年となりHTCよりHT-03Aが発売された。

・セカイカメラ
iPhoneでサービスインした、ケータイカメラから覗くと世界にエアタグで情報が添付されるアプリケーション。

・UQ WiMAX
下り最大40Mbpsの無線通信速度が売りのモバイルWiMAXサービスが開始された。

・XGP
ウィルコム提唱の上下20Mbpsを実現するeXtended Global Platformで10月サービスイン。
・OPhone
中国キャリアがAndroidを完全カスタマイズして話題になった。

・iPhone(3G/3GS)
今年は3GSを発売し、ますます売り上げが伸び、ジローの周りでも所有者が大幅に増えました。昨年のケータイ流行語大賞・金賞受賞。

・お父さん犬
今年はデカくなったりしゃべったり大忙しのお父さんでした。昨年銀賞受賞。

・ホワイトプラン
ソフトバンク=ホワイトプランという流れが完全に根付いてきた、月額980円通話定額プラン。

・YouTube
AndroidやiPhoneでYouTubeを閲覧するユーザが増えました。

・スマートフォン
同じくAndroidやWindows Mobileなど多彩なスマートフォンが登場し、一層過熱した年でした。

・ワンセグ
昨年まで3年連続の対象受賞となった携帯電話機の1機能。

・1000万超画素カメラ
今年は1000万画素を超えるカメラ機能を搭載した携帯電話機が続々登場しました。

・ウィジェット(ガジェット)
いまやタッチパネルがなくてもウィジェットが活躍、待ちうけ画面上でいろんな情報を配信してくれます。


以上が今年のノミネート作品です。
投票については上記より3つまで選択して「ご意見・ご要望」欄に入力してください。
ご意見等がある方は一緒に記入していただいて結構です。
お名前・アドレスは返信が必要な方のみご記入いただければと思います。
送信ボタン押下後に画面がバグってもちゃんと届いています><。
投票の募集は12/28(金)まで、急ぎで申し訳ないですが、宜しくお願い申し上げます。

▼投票はコチラ
http://iscp.jp/i/a.php?n=008

みんなで今年のケータイ流行語を決めましょう。
ぜひぜひ多くの方の投票をお待ちしております○rz
posted by ジロー at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

IS情報:vol.2380-2009年11月携帯契約数

TCAは5月末時点の携帯契約数を発表しました。
長文です。

▼ドコモ
PDC:-157,300
W-CDMA:+212,900
純増数:+55,600

▼KDDI
cdmaOne:-4,400
CDMA2000:+73,600
純増数:+69,200

▼ソフトバンク
PDC:-101,600
W-CDMA:+189,100
純増数:+87,500

▼イー・モバイル
純増数:70,500

▼4キャリア全体
純増数:+282,800
累計:110,176,700

当月もソフトバンクがトップシェアとなりましたが、全体的なボリュームがさびしい感じですね。
12月は年末ボーナス商戦。新機種も多く出揃ってきますが、お父さんのボーナス袋の暖かさが心配です。

▼ご意見箱!
http://iscp.jp/i/mail.php
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2009年11月24日

IS情報:vol.2377-ドコモ新機種発売情報

・発売開始

・F−01B
富士通製折畳み端末。1220万画素カメラ、3.4型フルWVGA液晶(タッチパネル)、防水機能、ドラクエV(体験版)等6ゲームプリインストール。サービス大体対応。

・F−02B
富士通製スタイルシリーズ折畳み端末、好きな香りを持ち歩ける、防水機能、ヘルスチェッカー、脳トレ等数種類のアプリをプリインストール。3型フルWVGA液晶。サービス大体対応。

・11月27日発売

・P−01B
パナ製ダブルオープン機構、3.3型フルWVGA液晶、810万画素カメラ。ドラクエV(体験版)、ガンダムオンライン、レイトン、ドラクエ不思議の段ジョン等数種類のゲームアプリプリインストール。

・11月28日発売

・SH−02B
シャープ製折スタイルシリーズ畳み端末。3.4型液晶、800万画素カメラ。サービス大体対応。逆転裁判等数種類のゲームアプリケーションプリインストール。
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2009年11月13日

IS情報:vol.2374-ソフトバンク冬春商戦向け機種発表-

ソフトバンクは2009年冬、2010年春商戦向けに22機種の携帯電話機を発表しました。

AQUOS SHOT 940SH(1210万画素カメラ、ケータイWiFi対応)、FULLTOUCH 941SH(4型ハーフXGAタッチパネル、ケータイWiFi対応)、AQUOSケータイ943SH(サイクロイド、ケータイWiFi)、940N(PCメール、ケータイWiFi)、VIERAケータイ941P(フラットWオープン、ケータイWiFi)とまぁこんな感じです。

WindowsMobile6.5対応のX02Tはスマートフォンとしてドコモ対抗機種となりますが、1機種だとさびしい限りですね。
シャープ、パナは一つのメーカーでもいろいろ選べるほど端末数を出してきました。
ケータイWiFi、時代の流れを汲んでいると思います。

最後に、ソフトバンクは発表会壇上で来年春にAndroidケータイを発売予定としていると話しました。
メーカーは発表されていませんが、3.7型有機ELディスプレイを搭載したQUALCOMM製チップセット、1GHzプロセッサ。
ただ、もうただのAndroidOSを搭載した携帯電話を発売しても芸がありません。
iPhoneとAndroidが違う点は、携帯電話会社やメーカーが独自の仕様を組み込める点に他ならないからです。
iPhoneはたとえドコモやKDDIが発売されても同じものだったでしょうが、Androidは、例えばKDDIのLISMOと連動する、ソフトバンクのモバイルウィジェットが融合できる、ドコモのBeeTVが視聴できる。そんな可能性を秘めているのです。
お隣中国ではOPhoneと呼ばれるAndroidOS搭載端末が開発されています。AndroidOSを完全にカスタマイズした独自OSです。
それこそ市場価値が高く先進性があり、かつオープンソースといいながらも独自性を維持できる。過去の資産を生かした次代を担う端末を作り出せるのだと思います。
KDDIも来年、ドコモもソニエリ開発のAndroidを注目しています。

話が長くなりましたが、夢ある携帯電話。もう数年前の定義は通用しません。
あ〜なんかうまく内容を締められませんでした^^;
posted by ジロー at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 機種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IS情報:vol.2373-2009年10月携帯契約数

TCAは10月末時点の携帯契約数を発表しました。

▼ドコモ
PDC:-174,500
W-CDMA:+229,600
純増数:+55,100
累計:55,241,600

▼KDDI
cdmaOne:-4,000
CDMA2000:+31,500
純増数:+27,500
累計:31,260,200

▼ソフトバンク
PDC:-98,400
W-CDMA:+195,900
純増数:+97,500
累計:21,414,400

▼イー・モバイル
純増数:80,000
累計:1.977,700

▼4キャリア全体
純増数:+260,100
累計:109,893,900

ソフトバンクがトップシェアとなりましたが、純増で10万契約を超えるキャリアがいませんでした。新機種攻防の嵐の前の静けさ・・・と思われるでしょうが、KDDIが既に新機種攻勢をかけています。10月はかなりヘコみましたが11月はどうでしょうか。ここ最近、通信モジュールで純増を大きく稼いでいるソフトバンク。なんか…と、これ以上はここでは言いません。

▼ご意見箱!
http://iscp.jp/i/mail.php
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2009年11月01日

IS情報:vol.2371 増刊号-2009年11月01日号-

≪今号の内容≫
@今回のup情報
A中国の携帯電話市場
BCEATEC JAPAN2009
Cその他の記事
D編集後記

増刊号は長文です。

==========
@今回のup情報

ありません。

==========
A中国の携帯電話市場

先日、中国の遼寧省という北方の内陸にある都市へ行ってきました。
遼寧省は大連や瀋陽があり、都心部は日本企業や外国メーカーが参入している近代的な地域です。
ジローは29歳にもなって海外に行くのは初めてだった上にニーハオしか知らないという国に行くのは不安もありましたが、自称「モバイル通」暦12年の性格が一番関心を持ったのは、やはり中国の携帯電話市場。
この目で確かめて来ました。

http://iscp.jp/i/pic/2009_china/008.JPG
今なお建設ラッシュ中で高層ビルが立ち並ぶ
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東芝など日本メーカも参入
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海外資本も入ってきている(ケンタ、マック、コーラ、高島屋や吉野家も…)
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都心部には巨大な地下都市

中国のキャリアは3つあり、中でも中国移動(チャイナモバイル)と中国聯通(チャイナユニコム)が2大キャリアとなっています。
この関係性は日本で言うところのドコモとKDDIのようですが、国策で中国移動がGSM、中国聯通がCDMAという具合に通信技術がバラバラになっているのが特徴です。現在は3Gケータイへの技術が取り入れられ始め、開始間もないですが中国移動がTD-SCDMA、中国聯通がW-CDMA、中国電信がCDMA2000という方向性です。
また中国に参入している携帯電話メーカーは尋常ではないほど数が多いです。
日本では興味ある人なら数えられるほど(N/P/SH/K/SO/H/CA/HTCなど)でほぼ国内メーカーですが、中国のメインはNOKIAなど海外メーカーです。ただ参入メーカー数は100を超えるといわれていますが、その実情は日本人にとって複雑な社会情勢となっているようです。

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LG電子の看板。中国でもある程度のシェアを獲得
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SAMSUNGの広告。多様な技術構成で位置をキープ

中国で携帯電話といえば思い浮かんだのは「不正携帯」「偽造携帯」「SIMロック外し」。あまりきれいな言葉が並びません。
そういうものも色々と調査できればよかったのですが、一緒に行った中国の方に「携帯ショップを撮影するのはやめてほしい」と言われ、撮影はあまりできませんでした。
ただ国民の携帯電話への関心は高く、ファッショナブルに用いる人が多いので買い替えも5〜6年前の日本みたいに季節や年ごとに頻繁らしいです。
日本への意識は高いですが携帯メーカーでは小シェア派。
これは価格が高いからという理由ではなく、使い勝手の面であまり受け入れられていないようです。
家庭の電化製品はソニーやシャープ・パナソニックなどが裕福層の家庭では見られました。
車はワーゲン社製が多く見られ、トヨタもみかけましたね。

話が少し外れましたが中国は国の人が言うほど「民主主義国家だが中身は資本主義」で貧富の差が激しく日本より金持ちが多い、ファッションとして携帯を持ち歩いている、流行の変わりが早い、加えて総人口が13億を超え、携帯契約数は6億を超えるが年々爆発的に増え続けている市場がある。
そんな社会環境の中100を越えるメーカーが乱立し、非常に多くの携帯電話が月替わりで市場に出てきます。
(実際、有名メーカー以外は非合法な端末を出していますが、また別の機会にお話します)

そんな非常に大きな市場を持つバブリー国家の横にある小さい島国は国内メーカーメインで料金の話ばかり。先進技術で他国を先導しているはずなのに、世界で受け入れられない携帯電話で似たような機種ばかり揃っている。
そりゃあ海外メーカーが撤退するはずだよ、ガラパゴスといわれる現状を垣間見ました。

ガンバレニッポン!

▼中国の画像一覧
http://iscp.jp/i/pic/2009_china/

▼ご意見箱!
http://iscp.jp/i/mail.php

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BCEATEC JAPAN2009

10月に幕張で行われた最大級のIT/モバイル展示会、CEATEC JAPAN2009に行ってきました。

http://iscp.jp/i/pic/CJ2009/001.JPG
幕張メッセ入り口の大看板

ドコモやKDDIなどの通信事業者、シャープや富士通などIT家電メーカーが数多く展示ブースを設けています。

・ドコモブース
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・富士通ブース
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・京セラブース
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・日立ブース
http://iscp.jp/i/pic/CJ2009/005.JPG
・シャープブース
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・ソニーブース
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今年も「エコ」を掲げる企業が多く、どんだけ環境を考慮して作っただとか、そんな話がちらほら出ていましたが、下記はドコモが研究中の木材がベースボディの「Touch Wood」(vol.2358でもお話しました)。

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天然素材なので一機種一機種木目模様が違うのが特徴。そのまま捨てても電子部品以外は土に還り、電子部品は…

またKDDIブースの中にあるIida展示コーナーではこんなのが。

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http://iscp.jp/i/pic/CJ2009/023.JPG
丸いものの上にケータイが乗ってます。丸いのはスピーカーでしょうか。今にも動き出しそう。

他にはドコモが今月にも発売するフェムトセルやそれに順ずる「在宅確認サービス」などおねーさんが実際に家に帰ってきて、もう一人のおねーさんのケータイに在宅状況が通知されるといった実験もしていました。

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http://iscp.jp/i/pic/CJ2009/041.JPG

Androidに関する展示も、数少ないながら出ていました。
こちらはAndroid搭載のHT-03A(Googleケータイ)で実際のロボットを操作できるという展示です。(Android教育の教材で作るプログラムらしい)
Bluetoothで動きます。

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かわいいな。

最後に今はまだ携帯電話とは離れていますが、プロジェクターで透明なパネルに映像を映し出す技術です。最初は立体映像かと思いました。。

http://iscp.jp/i/pic/CJ2009/031.JPG

ん〜〜〜〜〜〜〜〜オチがないのでこのまま終わります。
ぼくたち、わたしたちわぁ
とっても楽しかったです。

▼CEATECの画像一覧
http://iscp.jp/i/pic/CJ2009/

▼ご意見箱!
http://iscp.jp/i/mail.php

==========
Cその他の記事

・ソフトバンクはドコモと同じく11月10日に新機種発表会を行う模様。
・S-1バトル10月チャンピオンは千原ジュニア&ケンドーコバヤシ。
・イーモバイルはEMOBILE通信サービス契約者対象に「EMセキュリティ powered by Symantec」サービスを11月5日より提供開始。セキュリティソフト「ノートン 360」を採用したイーモバイルのオプションサービスで、なんと月額498円で利用できる。
・イーモバイルはPocket WiFi(D25HW)を18日より発売する。携帯電話より少し小さいサイズで約80gという端末は、HSPA(上り最大7.2Mbps、下り最大5.8Mbps)で通信し、WiFiルータとしてノートPCや無線LAN対応の小型機器が最大5台まで接続できる。
・KDDIは発売予定だった秋冬モデルCA003/CA004をディスプレ表示不具合により発売延期を発表。11月中旬には発売開始したい意向。

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D編集後記

久しぶりの増刊号でしたが、いかがだったでしょうか。
せっかく海外に行っても、結局ケータイのことばっかやってる自分が、本当に自分らしいと思いましたね^^;
実は、来年一月にみなさんにお知らせしようと思ってる内容があり、それに向けて精進している今日この頃です。
これについては結果が出たらお知らせします。

それでは〜。

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posted by ジロー at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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